コミュニティの運営チーム編成は「3つのワーク」で補完関係をつくる

コミュニティの運営チーム編成は「3つのワーク」で補完関係をつくる

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

今年9月より会員制コミュニティ「書くメシ」を主宰しています。

書くメシは、「書く」ことを武器にしてメシを食べようというコンセプトで運営しており、月イチでリアル勉強会を実施しています。

 

昨日は福岡市に続いて、北九州市小倉でも「note勉強会」を実施してきました(前回福岡市についてはこちら:スライド資料も公開)。

「3つのワーク」

少しずつ新規のメンバーも増え続けており、僕と共同主宰している佐々木(@moto_ssk)だけではだんだん運営がきびしくなってきました。

そこで運営体制を強化すべく、まずは「広報チーム」をつくることに。

 

全体の運営体制を考える上で重要なのは、やはりメンバー編成。

人によって得意スキルが異なるわけで、それぞれの特性を活かした編成にしていきます。

その際に参考にしたのが、「Headwork・Network・Footwork」の3つのワーク。当面のあいだは、シンプルにこの3つを指標としていこうと考えています。

コミュニティの運営チーム編成は「3つのワーク」で補完関係をつくる
  • Headwork (ヘッドワーク):考える、先を読む
  • Network (ネットワーク):つながる、つなげる
  • Footwork (フットワーク):俊敏さ、実行する

ベースとなるのは「信頼」

かつてのゴレンジャーのように色とりどりのメンバーが集結することで、強みと弱みをたがいに補完しあい、「これやったらいいんじゃない?」と言えるようなフラットな体制をつくりたい。

その方が世の中の変化に柔軟に合わせられますし、おたがいの特徴をよく理解しているからこそ仕事を任せあうことができます。ベースとなるのは「信頼」です。

 

そして2019年は組織としての運営を強め、世の中に「書く」を武器にメシを食う人を増やしていきます✊

 

「書く」を武器に、メシ食べません?

2018年9月より、「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。約70名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。現在【第1期】メンバー募集中です!



はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。