パクって実践して発信する

(某ショールームにて天然木のテーブルを物色中)

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

仕事においては普段からいろんな方のやり方をパクっています。

たとえばどんなものがあるか?

ざっと挙げるとこんなものがあります。

パクリ一覧(例)

  • ブログの記事タイトルやキャッチコピー
  • 継続的に利益を生み出す収益モデル
  • サービスの値付けの仕方
  • キャッシュポイント(収入源)の作り方
  • 海外取引先へのアプローチ方法
  • メールの書き方や返信頻度とタイミング
  • 情報発信の頻度やシェア方法
  • サービスごとのターゲットの選定
  • ITやクラウドツールの選び方と活用方法
  • 早起きするためのコツ
  • 分散してカオス状態の情報の整理
  • 時間あたりの生産性の高め方
  • 効率的なインプット方法
  • 記事広告の書き方
  • 収益源ごとのポートフォリオの組み方

ほかにもあと100個は軽くあると思います。

パクって実践して発信する

もちろんパクったら「お前パクっただろう?」と言われるのを避けるのと、そのまま再現できるとは限らないので、少し自分なりにアレンジを加えた上で実践しています。

実践したらいろんなことがわかりますので、それをZOELOGに投稿しています。3つをまとめるとこうなります。

《まとめ》

  1. パクる:他人のネタをインプット
  2. 実践:アレンジを加えて試す
  3. 発信:ZOELOGにてアプトプット

この三段論法、もうひたすらこれのくり返しです。

くり返すことでどうなるか?

そこに「再現性」が生まれます。

するとどうなるか?

人にやり方を提供できる。つまりサービス化(=コンサルティング)できるので、そこに対価が発生しお金を生み出されることになります。

キャッシュポイントへの通過点

普段から私が地道に続けている情報収集やZOELOGでの毎日の投稿は、最終的にコンサルティングというキャッシュポイントへとたどり着くための通過点にすぎません。

そのような道筋を普段から設計できていないと、「あれなんでオレ、ブログやっているんだっけ?」となります。

周りに感化されて勢いでブログをはじめても良いのですが、途中でかならず息切れします。

何に向かって今があるのか?をぼんやりとでもよいので頭に入れておくと、森の中で迷わずにすみます。

エラそうに言っていますが、かくゆう私もかつては森の中でした。「とりあえずブログ書いていれば仕事につながるだろう」と。

それではあまり効果がなかったため、プロセスを見直すに至ったのでした。

『学ぶ』は『真似ぶ』

最後に。

先日NewsPickで特集されていたホリエモンとキングコング西野氏による対談の中の一部を紹介します。

堀江 動画コンテンツがはやっていたら、面白い動画コンテンツの作り方をまずは真似てみる。インスタグラマーが食レポをやって人気を得ていたら、それもまず真似てみる。でも、勉強ってそういうところから始まるんです。
西野 「『学ぶ』は『真似ぶ』」。芸事の基本ですね。
堀江 落語だったら、まずは古典落語を丸暗記する。そうした型を覚えた上で、自分なりのスタイルを身につけていく。だから、先人の事例をパクらないと、次にはいけない。
多くの人は、基礎もできていないのにオリジナリティを出そうとするから、ろくなものを作れない。
まずは多動的に、いろいろとまねしてやってみればいいんですよ。

(引用元:【堀江×西野】世の中は「やれば簡単なこと」であふれている

ここに書かれているように、パクリネタは世の中に溢れています。

マネから入り、オリジナルに「昇華」することが大切です。

そのためにまず多動的にいろいろと試してみることからはじまります。

▶︎もし「そんな時間はないよ!」という“ひとり社長“がいらっしゃれば、昇華するためのショートカットをお伝えいたしますのでご連絡ください。「木を見て森を見ず」ではなく、「木も森も見れる」ようになるための個別コンサルティングをサービスとして提供しています。

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。