なぜ社長はZOELOGからScanSnapを即買いするのか?

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
なぜ社長はZOELOGからScanSnapを即買いするのか?

「Evernote、ちょっと教えてくれんかね?」

これ、スポット的な仕事として、中小企業の社長さんからよくいただく仕事です。

その会社さんに出向いて、ITに明るめの営業担当さんなど社員の方数名向けに「Evernoteの使い方社内セミナー」をさせていただきます。もちろん社長にも参加してもらいますよ。

さらに、「Evernoteを自社の業務にどのように活かせそうか」について簡単なワークをしてもらい、全員でシェア、それに対して私からフィードバックをするという流れで進めていきます。

99% がScanSnap即買い

言うまでもなく、Evernoteを仕事で活用する上で、ScanSnapは欠かせません。

名刺や書類をスキャンし、ペーパレス化することで組織の機動力をアップさせることにつながります。この動画みてもらうとよくわかるかと。

セミナーが終了したあと、99%のクライアントがScanSnapを即買いします。

とくに、「よしこれからはクラウドだ!」「完全ペーパレスだ!」という社長の高揚感がすごいです。

営業マンがもっと動けるようになって顧客への訪問件数が増える、社長自身の仕事が楽になる、など導入後の社内のイメージが社長の頭のなかでぱーっと広がっている、そんな印象を受けます。

『ScanSnap 社長』で検索してもらう

私からはひと言。

「社長、もし購入検討される際は『ScanSnap 社長』で検索してみてください」。

すると、Google1位には、社長専用スキャナー「ShachoSnap (シャチョースナップ)」 のページが表示されます。

つまり、このページがセミナー終了後の社長専用のランディングページとなっているわけです。

「セミナー終了⇒検索⇒ShachoSnapページ⇒ScanSnap注文」という流れです。あ、もちろん他でも買える旨はお伝えていますよ。

“社長目線”のコンテンツ

なぜこのページを作ったかというと、以前とある社長から「教えてもらったScanSnapだけど、検索したらいろいろ情報が出てきてようわからんやったっちゃん!」と博多弁で言われたのがきっかけです。

中小企業でScanSnapを導入する際の意思決定者の多くは社長です。そんな“社長目線”の情報コンテンツは他にあまりないようでしたので、自分でこしらえてみた次第です。『ScanSnap 社長』でググったら1番に来るようなればいいなと思いながら。

ついでにいえば、ScanSnapが売れるたびに数パーセントの手数料がamazonから入ってきます。ええ、たいした金額ではありませんが。興味ある方は、amazonアソシエイトについて下のページにくわしく書いていますので参照ください。

【実例解説】3日で収益1万円。ブログやるならamazonアソシエイト

“爆買い”する社長さんも

たまにこんな社長さんもいらっしゃいます

「これはすごい!」とばかりに、ScanSnapを何台も必要以上に“爆買い”されるのです。

無駄なコストをかけてもしょうがないので、セミナーが終わって帰り際にこうお伝えします。

「社長、どのように自社で活用していくか、社員さんとあらためて話をされてみてください。」

ZOELOGを介して購入されるのはありがたいのですが、社内クラウド化で経費を下げるどころか、無駄にお金を使ってしまっては本末が転倒しますね。

※ご注意

そう、ShachoSnap(シャチョースナップ)は「忙しい社長にこそ、専用スキャナーを使っていただきたい!」という主旨の提案型勝手コンテンツです。

ゆえに、『ShachoSnap(シャチョースナップ)』は実在しません。

↓ これが証拠

 

Evernoteの社内セミナーのご相談、鋭意受付中です。セミナー後のScanSnapのご購入は下記ページよりお願いいたします。

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。