ZOELOGは「カルピスの原液」を目指す

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
ZOELOGは「カルピスの原液」を目指す

(博多区冷泉町にある大正浪漫溢れる鹿島本館にて)

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

二週間ほど前に、レバテック(株) という会社から「ZOELOGの記事をうちのHPで一部紹介させてください!」と丁寧な依頼をいただき、昨日アップされた模様。

わかりやすく客観的に紹介されていていい感じ!

ZOELOGの記事は「カルピスの原液」

ホリエモンの最新刊で売れに売れている『多動力』。

その中に本書を象徴するようなキーフレーズがあります。

それが「カルピスの原液」。

カルピスの「原液」をつくれ

1日には24時間しかない。同じ時間の中で大量のアウトプットができる人と、そうでない人の違いは、努力や仕事量の差ではなく、「原液」をつくれるかどうかの差である。

著者はテレビに出演する時間を絞りながらも、「テレビに出まくっている」という印象を人々に与えている。これは、著者がツイッターで炎上させた発言がテレビで取り上げられ、著者不在のままコメンテーターが議論をしているためだ。タダでCMを流してもらうくらいの効果が得られている。

大事なのは、カルピスの原液をつくることである。濃厚な原液的コンテンツをつくれば、それをマスメディアやネットが薄めて大衆に届けてくれる。つまり、自分の分身が勝手に仕事をしてくれるというわけだ。

味の薄いカルピスウォーターしかつくれない人生なんてつまらない。原液まみれの濃密な人生を歩むように意識すれば、自分の発言やアイデアに、他人が熱狂して働いてくれる。

「自分の分身が勝手に仕事をしてくれる」

なんてすばらしいフレーズでしょうか。

ZOELOGのブログ記事もこの「カルピスの原液」のごとく、いろんなメディアさんにその原液を薄めて独自にブレンドしてもらい、勝手にどんどん広めてもらえるように今後も積極的に発信していきます。

画像の二次利用も

またZOELOGには有料で記事広告を掲載することがありますが、たとえば下のように書き手の私がオリジナルで画像を作成しています。

こういった画像も、二次利用的に自社のプロモーション素材としてクライアントに自由に使ってもらっていいようにしています(そこそこ好評)。

先々いかに「楽」になるか

いまの1の原液が、将来5や10になるようなイメージです。

とにかく先々いかに「楽」になるかを考えてZOELOGを運営しています。

なぜなら、楽になることで余裕ができる。余裕がないと新しいことにも楽しく取り組めないですからね。

これからもZOELOGにしっかりとはたらいてもらいます。



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。