仕事における本質的な価値ってこういうことか!

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

昨日の「情熱大陸」観たけど、とてもすがすがしかった。

その後SNSものすごい反響の模様。「こんな生き方したい!」って。

AIやロボットによって仕事がうばわれる!なんて言われてるけど、この人が手がける仕事はそのような余地はないだろうと思わせる、惹き付けるオーラというか魅力を感じた。

むしろAIとの勝ち負けとかを、超越してる。

DJさんの声で一日がはじまる

閑話休題。

毎朝のBGMは、地元FMラジオ番組「Love FM」と決まっている。家族全員、これを聴きながら一日がはじまる。通過儀礼である。

なにが良いかというと、DJのAnnaさん(@annah1020)のしゃべりが心地よいからだ。僕のまわりでも実は隠れファンは多い。

なにが惹き付けるのか?

「なんかわかんないけど、耳心地がよい」
「聴いていると、朝から元気が出てくる」

なんとも曖昧だ。

「一度聴けばわかるよ」と、ときに乱暴な回答をする。

「心地よい」という共通点

情熱大陸の人もDJさんも、どこか似ている。

あえて言うと、「心地がよい」ということ。それ以上は抽象的でうまく言語化できない。

別の観点であわらすと、彼女らの仕事ぶりには「かっこいい!」とか「素敵だなあ」とか、「感情」が割り込む余地が大きいって思う。

本を1000冊読んでも身に付かない

AIに代替されるってことは、その仕事のメカニズムが解明できて、システム化できるっていうこと。

そう、感情的な価値をつくりだせる彼女たちの仕事は、唯一無二。仮にロボット化されても、さして情緒的な感情は生まれないだろう。

勉強会に100回行っても、本を1000冊読んでも、一朝一夕には身に付かない。

仕事における本質的な価値というものって、そういうものなのかもしれない。



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。