フリーだろうが組織人だろうが、仕事って楽しいほうがいい

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

一人一台みんながスマホを持つようになった。

スキマ時間に仕事中でもエンタメ楽しんだり、SNSで友人とコミュニケーションできたりと、”いつでもどこでも” 好きなことができるようになった。

反面、休日でも仕事関係のメッセージがいやおうなしに届く。”いつでもどこでも” 仕事に追われるようなった。

日ごろから忙しくしている人ほど、日常からの脱却を求める欲求は高まっているように思う。とくに欧米では「休みの日はメール見ない。仕事メッセージの返信しない」とオンオフが比較的はっきりしている(ドイツの会社とやり取りしているが休日はほぼレス無い)。

それはそれでアリ。人それぞれ。

ただテクノロジーが進むにつれ、オンとオフの境目ははてしなく曖昧になっていくのは止められない。そうなると、会社勤めであろうが、フリーであろうが、「やっぱ、仕事って楽しいほうがいいよね!」ってことになる。

「楽しいけど、給料がイマイチな仕事」と、「楽しくないけど、給料がいい仕事」どっちがいい?という永久普遍の不毛な質問に回答するのであれば、「長期的にみたら前者を選ぶ。んで、続けながら、並行して給料が上がる努力をする」ってことになる。

「その会社で楽しい仕事ができる」状態が担保されているのであれば、それが努力の源泉になりえる。楽しくないなら、がんばる気力がないので、手っ取り早く転職する手段を選びがちになる。

でもそれってまた同じことをくりかえすリスクがあることを忘れてはいけない。

半強制的に締めくくると、給料を上げる余地やポテンシャルがある会社かどうかの見極めが大事。ある程度働き方に柔軟な考えを持っているとか、複業OKとか。

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