仕事はDIY。ツールボックス持ってどこいこう。

仕事はDIY。ツールボックス持ってどこいこう。

仕事をする上でほとんどの人がGoogle(Search・Gmail…)を使っている。

でも、ほとんどの人がGoogleだけではないはず。EvernoteTeamOn、Dropboxなど用途やシーンにあわせて使い分けている方は多数派でしょう。

ありがたいことに、これらは無料で使える。スマホでも使える。おかげで、場所に依存しない働き方ができるようになった。

広がる「DIYエコノミー」

以前書いたけど、仕事はDIY(Do It Yourself)みたいなもの。

自分を取り巻く環境を見極め、自分らしい働き方を主体的にみつけていく時代になる。それに気づいた人たちによって、世界中で新しい経済圏ができてきている。

【関連】マイクロ起業家がつくりだす新しい経済圏「DIYエコノミー」が世界で広がっている

新しいモノ好きの中小企業の社長をたずねて、全国津々浦々を売り歩きまわっている人も。おもしろいので「行商2.0」と勝手に名付けた。

【関連】行商2.0? 働き方のDIYとでも呼ぶべきか

今日もどこかで仕事をつくっている

仕事をDIY化しているワーカーは、自分の「工具箱(ツールボックス)」を持っている。

PC・スマホという「箱」に、冒頭に挙げたような「工具(クラウドツール)を詰め込んで、今日もどこかで仕事をつくっている。どんな工具を使うかは、どんな仕事や働き方をするかによって決まってくる。

たいていが無料で使えるので、よさそうなツールを好きなだけ試してみればいい。「これだ」と思ったツールは、ツールボックスに常時忍ばせておく。

工具箱の中身は?

え、私の工具箱の中身ですか?

弁当箱の中身だと、はずかしいですが、工具箱なら別にいいっすよ。

以前紹介しましたが、このあたりを愛用しています。

みなさんの工具箱にはどんな工具が入っていますか?今度ぜひ聞かせてください。

さて、ツールボックス持って、明日はどこいこう。

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。