不得意なことを自分でやるくらいならクラウドソーシングを使え

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
不得意なことを自分でやるくらいならクラウドソーシングを使え

(沖縄美ら海水族館にて撮影)

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

時間は貴重なリソースであることは今更言うまでもないのですが、この時間を「お金で買う」ことに躊躇する経営者もちょこちょことお見かけします。

とくに「不得意である」と自覚のある業務であっても、「自分でやってみる」とばかりに、なんとかご自身で現状打破しようとされるケースはよくあります。

それもアリだと思いますが、大事なのは“見切り”だと思うのです。

たしかにネットをひたすら調べれば、やり方は出てくるかもしれません。

実際に試してみてうまくいくようであれば自己完結でよいと思いますが、一方で解決するまでひたすら時間をかけてなんとかしようとするケース、これってすごくもったいない。

もっともそれが解決できて、一連のプロセスが何かに活かせるとか価値があるようであれば話は別ですが、「最後まであきらめたくない」とか「男の意地だ」とかいう精神論が動機となっているのであれば、さっさと止めて外注したほうがよいです。

1時間足らずで終了

かくゆう私はクラウドソーシングを普段からよく活用しています(依頼主として)。

ランサーズやクラウドワークスあたりがよく知られていますが、依頼できる仕事はなにもWEBとかプログラミングなんかに限定しません。ざっくりいえば、パソコンやスマホで行う業務のすべてはクラウドソーシングでまかなえると考えてよいです。

今日の午前中も一件依頼し、無事完了しました。

  1. 仕事を依頼するのに10分
  2. 複数の提案が来てそのうち1名に正式発注するのに15分
  3. 作業開始〜完了報告で30分

全体を通して1時間足らずで終了です。しかも3000円程度で済む。

依頼時にはEvernoteの公開リンクを使う

ちなみに1の依頼時には、Evernoteに詳細の仕事内容を記して公開URLのみを、「詳しい内容はこちらを参照ください」と添えてクラウドソーシングの依頼画面に貼り付けています。

理由は2つ。

  • 画面キャプチャなどビジュアルで示しやすいため
  • Evernote上に過去の依頼事項を一元化できるため

 

※その他Evernoteの使い方はこちらの投稿をご覧ください。

Evernoteの使い方ベスト30!原稿作成、業務指示、パスワード管理、アイデアや音声メモなど

まずは単価が低めの案件から

要は、時間はお金で買えるので、機会があれば積極的に買いましょう。

その手段の一つとしてクラウドソーシングを活用しましょう。

とはいえまだ利用したことのない方にとってはハードルに感じるかもしれません。横文字も多いですし、発注までの流れも一見簡単そうでむずかしく感じます。でも毎回ワンパターンな操作です。だからそのうちすぐ慣れます。

まずは単価が低めの案件から試されることをおすすめします。

次第に単価を上げたり、件数を増やしていくとだんだんと勝手がわかってきて外部への仕事発注が楽になります。

さらには一度仕事を依頼したパートナーはフォローができます。「エクセル関連ならAさん」「WEB関連ならBさん」「チラシならCさん」と分野ごとにわけておくとよいです。

そうすることで、次回以降同様の案件が発生した際には再発注しやすく、コミュニケーションコストも下がります。

少し前になりますが、こちらに私が普段使っているサービスの特徴をまとめていますので参考になればと思います。

自前?クラウドソーシング?その判断軸をマトリクスで整理してみた



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。