「お前の仕事、なにをやっているのかわからない」と言われる理由

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

NPOの仕事をやっています。そこからの収入もあります。

サラリーマン時代からNPO活動をはじめて5年目です(法人化して三年目)。企業とのコラボ事業やワークライフバランスの講演、行政からの委託事業などを事業モデルとしています。ほかにもいくつかの組織に所属しています。

最近のかっこいい言葉でいえば、パラレルキャリアにあたるのかもしれません。本業のほかに仕事をすることを指し「二足の草鞋をはく」「複数の顔を持つ」といった言葉で言いかえられることが多いようです。

矢継ぎ早、事業ドメインが定義しづらい

よく「お前の仕事、なにをやっているのかわからない」と言われます。なぜわからないのか?

【理由 ①】

いまの時点では、「できること×やりたいこと×得意なこと」がクロスする部分の仕事を、次から次へとしかるべきタイミングでさせていただいているという認識です。

矢継ぎ早なので、私自身も整理して人に説明するヒマがない。ヒマができて整理しようにも、事業ドメインが明確に定義しづらい。

【理由 ②】

市場への情報供給量が急激に増えている中で、仕事の依頼や実行自体もネット上でなされることも増え、なにをやっているのか?が以前とくらべて相対的ににみえづらくなっている

ある程度は、ネット上で可視化されているとはいえ、わざわざ自らみにいくことまでしません。

以上のふたつが主な理由ではないかと考えます。

不確実すぎる時代をどう生き抜くか

私の場合、反対に「なぜわかろうとしたいのか?」という疑問がわいてくることもあります。とくに聞き返しませんが。

もっともフリーランスの私にとってはパラレルなんて当たり前で、不確実すぎる時代をどうやって生き抜くか?という危機意識をもって仕事をしています。

「そろそろ、動かないと…」と思ったときにはすでに手遅れですので。日本人の働き方がヤバイ!と思っている人はすでに動いています。

 

(photo by Wolfgang Staudt)



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