《ICO》もしタイムバンクがICOしたら「Timebankトークン」がどう使われるのか?

《ICO》もしタイムバンクがICOしたら「Timebankトークン」がどう使われるのか妄想してみた

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

例のCOMSA騒動後、「タイムボーナス第一期(+14%ボーナス)」でお得にCOMSAトークンを買えて、一服していた矢先にトピックスが!

株式会社メタップスが運営する時間を10秒単位で売買できる時間取引所『タイムバンク』が、COMSAを用いたICOの実施を検討開始したとのこと。

そう、COMSAの公式チャット(テレグラム)上で言っていた。まさかメタップスとはね。

 

そう、たしかCOMSAのページ内で紹介されていたICO協議会のメンバーにメタップスの佐藤社長が入っていた。

ちなみにCAMPFIREの家入社長も当初メンバーだったけど、騒動の最中に静かに名前がリストから消えていましたね。

 

その佐藤社長もこの件についてツイッターで言及しています。タイムバンクはICOとビジネス的な相性がよいと。どんな相性?

 

そう、映画「TIME」の世界が現実社会でいよいよ再現される!

ちなみにこの「TIME」、Netflixで視聴しましたが、突っ込みどころが多すぎて評価はいまひとつでした。

 

もしかしたらVALUも「COMSAでICO」という可能性も大いにありですね。

 

ただ評価経済系のサービスって、同じ顔ぶれがどうしても目立っちゃうんで、利用者側としては「またか」ってなっちゃいますね。

はあちゅう、またお前か!Timebank、Valuなど評価経済系サービスに付いて回る同じ顔ぶれ

Timebankトークン、どう使う?

さてここから本題です。

佐藤社長によると「タイムバンクはICOとビジネス的な相性がよい」のことですが、Timebankトークンってどんな使われ方をするのでしょうか?

ちょっと妄想してみました。

🔶「仮想通貨型」トークン

まずビットコインと同じく、決済および送金のための手段としてトークンが使われるのは間違いないでしょう。これまでの事例をみても、ICOで発行されたトークンはビットコインより送金が早いのが特徴です。Timebankトークンをそれらの手段とすることでより利便性は増すでしょう。

現在販売中のCOMSAトークンの話をすると、僕はビットコインで書いましたが、ダッシュボードに購入したトークンが反映されるまで数時間かかりました。あの待っている時間って、すごく不安なんですよね。てことは、Zaifトークンを持ち合わせていた人は速やかに反映されたんでしょうかね。

🔶「会員権型」トークン

Timebankトークンを保有することで、いわゆる「タイムバンク会員価格」で時間を購入できるというのも可能性としてありえますね。

たとえば、10%の会員価格で買えるとすれば、

  • はあちゅうさんだと、121円/秒 ⇒ 108円/秒
  • 田端新信太郎さんだと、238円/秒 ⇒ 214円/秒

といった感じで、現実的には田端さんへのメディアのコンサル予算10万円用意できるとして、それが9万円で依頼ができると。まあそれだったら、Timebankトークン使おうかなと思いますね。

🔶「ファンド持分型」トークン

Timebankトークンの保有率に応じて、発行者(メタップス)が事業収益の一部を分配するタイプです。

これは次世代銀行の「Bankera(バンクエラ)」が採用しています。Bankeraトークンを保有していると、イーサリアムが毎週配当として受け取ることができます。僕は今のところ4週連続で受け取りました。収益をしっかり上げているということですね。

《ICO》「Bankera(バンクエラ)」トークン買ったので毎週イーサリアムで配当もらってます

 

以上、まだICO自体が決定したわけではないのですが、妄想を膨らませてみましたが、思いのほか普通でしたね。。。

 

いやあ、ワクワクしますね!

すでに未来は起こっている!

 

今後その「評価経済」が社会をどう変えていくのか?

このテーマについて、先駆者が一堂に介して先日ニコ動で議論され、こちらにまとめていますので興味ある方はぜひ一読を。

《評価経済》イケハヤ氏×VALU中村氏×SHOWROOM前田氏×宇野常寛氏×堀潤氏「評価経済は社会をどう変えるのか」ニコ生視聴まとめ

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