自己紹介タイムはプレゼンタイム。「自分を三国志の登場人物にたとえると諸葛孔明です」と言ったら仕事ドカン。

自己紹介では「三国志の登場人物にたとえると諸葛孔明です」と言い切ります。

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

最近は知人に誘われたりしていろんなイベントや交流会のような集まりに参加する機会が増えています。

で、毎回つまらないなあと思うのが自己紹介タイム。

だってみんな同じようなことを言っているから。

 

でも10人いたら1人くらいは印象に残る自己紹介をしている。

よく聞くと与えられた30秒の間に、

  • 凝縮された短いエピソードを盛り込む
  • キャッチーなキーワード(独自の造語が多い)を盛り込む

など工夫が凝らされています。

 

「これは参考になるな」と思いつつもその矢先、おもに中小企業の経営者が集まるビジネス交流会に参加する機会がやってきました。

で、お約束の自己紹介タイム。

ここぞとばかりに、下のひと言を最初の方に言い放ちました。

はじめまして。川添と申します。諸先輩方を前にして恐縮ですが、自分をわかりやすくたとえるなら三国志に出てくる諸葛孔明です。

そのあとに、

  • なぜそうなのか?
  • 自分と組むことでどんなメリットがあるか?

を残り20秒でコンパクトに表現。

 

(一般的にもそうかもしれないけど)三国志好きまたは歴史好きな社長も多いことからウケがよく、「あ、諸葛孔明の人ね」と印象づけもばっちり。

その後の交流タイムで話込んで、「来週あたり折り入って相談したい」と何社からか仕事のオファーが。

 

 

自己紹介タイムって、絶好のプレゼンタイムですね。

だってその時間は、全員が話し手に対して「一点集中」して聞かざるをえない姿勢になってますから。

うん、とても効率的。

そうやって、仕事を軽くしていきましょう。

 

で、あれから横山 光輝の三国志を読み漁っておりますw

 

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