個人や小さな組織が仕事をつくるための武器や考え方を身につけよう

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
個人や小さな組織が仕事をつくるための武器や考え方を身につけよう

最近のお仕事の依頼で多いのが、講師の依頼です。

「大学の授業で学生向けに講師をお願いしたい」
「経営者団体の次回の勉強会で話してくれないか」
「うちの社内でレクチャーしてもらって、その後社員と意見交換してほしい」

といった具合です。

しかもいずれも「弱いつながり」から仕事が発生しています。このあたりは以前ブログに書いていますので、下の記事を参照ください。

【関連】仕事の8割は「弱いきずな」からうまれる

上の写真は、先日デザインオフィスの会社で「小さな組織のマーケティング」というテーマで、情報発信にしぼって、いかに仕事をつくりだしていくか?について、話をさせていただいたときのものです。

あわせて私が小さな組織の『武器』として推奨しているEvernoteやMindMeisterといったクラウドツールについても活用ポイントをお伝えしました。

のんびりもできず戦々恐々…

これからの時代、確実に仕事が減っていきます。

同時に、組織を脱して起業家が増えます。時間と場所にとらわれないより柔軟な働き方をするのは、前程の話です。人とのゆるやかな結びつきの中で、新しい仕事をうみだして、複数の会社を相手に働くケースが増えていくことでしょう。

一方で、若い世代はもちろん、外国人からの突き上げ、ロボットによる労働代替などがリアルにせまってきていますから、のんびりともしていられません。いつも戦々恐々ですよ。

気づいたときはすでに手遅れ

もっともフリーランスの私にとっては、パラレルワーク(複数の仕事を分散しておこなう)なんて当たり前で、不確実すぎる時代をどうやって生き抜くか?という危機意識をもって仕事をしています。「そろそろ、動かないと…」と思ったときには、すでに手遅れですので。

仕事の領域においても、よくもわるくも自己責任の時代。ポジティブに解釈すれば、自分がやりたい仕事をいかにコーディネートするか?ととらえれば、楽しくもあります。

個人や小さな組織が大きな仕事をつくるための武器や考え方など、いくらでもお話をさせていただきますので、関心がおありの方はお気軽にご連絡ください。

【関連】「2030年には今の仕事はない」という前提で今仕事をする

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。