「オレの今朝の睡眠曲線、うつくしいだろう~」と自慢したくなる睡眠アプリ『Sleep Meister』は、睡眠の質を担保してくれる

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

今日は睡眠&目覚ましアプリについて。

以前から存在することは知っていましたが、実際に使ってみて驚いています。そのアプリ名は「Sleep Meister(スリープマイスター)

毎日の睡眠サイクルをグラフ化してくれ、眠りの浅いタイミングで起こしてくれます。

セッティングも簡単、アラーム設定後、枕元にiPhoneを置いて眠るだけでOK。睡眠時の体動を検出し、眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らしてくれます。
「いったいどんな仕組み?」と最初は思いましたが、寝返りなどの「振動」をiPhoneが自動検知することでなせる機能だとか。

最適なタイミングで起こしてくれる

例えば翌朝4時00分に起きたい場合、Sleep Meisterで「4:00」に設定をします。そうすると、3:30~4:00分の間の眠りが一番浅い(レム睡眠)のときにアラームを鳴らしてくれます。

そもそも睡眠中は、眠りの浅い「レム睡眠」と深い「ノンレム睡眠」を交互に繰り返しています。仮に短時間しか睡眠していなくとも、浅いときに目が覚めれば、さほど苦にはなりません。反対に、深いときに従来の目覚ましでジリジリジリ…!と大音量で起こされるのは苦痛です。

長い・短いといった睡眠時間にかぎらず、最適なタイミングで起こしてくれるというのがミソで、眠りの質を担保してくれるそんなアプリです(もしろん過信は禁物、あくまで自己責任で)。

自分の睡眠の傾向やクセを把握できる

くわえて、詳細な睡眠データを記録化、グラフ化してくれるのは気に入っています。「睡眠曲線のうつくしさ」や「睡眠効率の高さ」を同アプリを使っている友人同士で自慢し合っています。

ちなみに今月の私の平均睡眠時間は3時間43分です(9/10時点)。おかげで気持ちよく目覚めることができています。

データは日別表示、月別集計されるので自分の睡眠の傾向やクセを把握できます。それによって、一日の活動リズムの取り方や最適なスケジューリングにも活かせそうです。

それでもぐっすり寝たい人へ

2012年から飲んでいます。とくに寝付きが良くないとき(私の場合、一日中疲れたとき)にこのサプリを飲んで寝ます。「グリシン」というアミン酸が、睡眠の質を高めてくれるようです。味はあっさり目でとくにクセなし。効き目は個人差あるでしょうが。

 

【追記】実はこのページ、「Sleep Meister 仕組み」というキーワードで検索をよくされています。私も当初気になりました。

 

(Top photo by Soraia Issa)



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