フリーでいこう。仕事も遊びも

Life  投稿日:2017年2月17日

小学生“全方位型”の学習マガジン『小学8年生』はちょっぴり割高感あり

 
ivcon

どうもゾエです。

ウワサの学習雑誌『小学8年生』を買いましたよ。

関東圏ではすでに販売されてるようですが、福岡では基本的に2日遅れでの販売ですからね。首を長くして待ってましたよ。

社運を託す覚悟を感じる

普通なら子どもの方が読みたがると思うんですが、大人の僕が先取りして買っちゃいました。大人買い。

で、中身は?というと、しっかりと作り込まれてますね。

「第1号」と書かれているだけに、2号、3号と出るのでしょう。小学館の『○年生』シリーズもなんと『小学1年生』のみとなっちゃいましたから、中身を拝読するかぎり、「8年生」に社運を託す覚悟を感じました。心中お察しいたします。

付録はどうよ?

こちらが、メイン付録の「黒板ノート」。

裏返すと、黒板!ここに書き込めるようになってます。

上の黒板ノートに、チョーク粘土と黒板消しがついてきます。

今号では、「学校備品」に結構フォーカスが当たっていて、大ヒット映画『君の名は。』のワンシーンを黒板アートで再現してネットで話題になった高校の美術教師に取材して、黒板アートの書き方のコツの紹介なんかも。

こちらはドラえもんの日本地図学習ポスター。A3サイズくらいか。

強烈なインパクトだったのが、トランプ大統領の人物伝。

えっと、一言でもうしあげると、描写がややドキツイですねー。かつての少年ジャンプの『珍遊記』かと思いましたよ。

うちの娘も「絵がイヤだ〜」とか言って、受付けなさそう。。。

3〜4年生くらいのレベル感

8年生は1〜6年のどの学年がみてもOK!という触れ込みでした。

すべての漢字にはちゃんとふりがなが書かれてますから、1年生でも読むことはできます。が、たとえば「北方領土を解説するよ」のページなんかは、読めても理解はできないからそこは仕方なし。

全体を通すと、だいたい3〜4年生くらいのレベル感でしょうか。

つまり、

3〜4年生なら、だいたい全部わかるし楽しめる。
1年生なら、一部わかんないところあるけどまあ楽しめる。
6年生なら、全部わかるけど一部は既知すぎてつまんない。

でもこれってある程度は織り込み済み。
その上でどうなんってこと。

ちょっぴり割高感あり

定価は980円(税込)。

取材とか撮影とか、それなりにコストかかってるんでしょうけど、ちょっぴり割高に感じましたね。ちなみに既存の『小学1年生』が780円ですから、200円増し。

とはいえ、大人が読んでも楽しめそうな特集もある。

たとえば、「校長先生への道」。都内の校長への取材をもとにしてて、キャリア教育に役立ちそう。あとは「校内備品ハウマッチ」とか。理科室の人体モデルは○万円もするんか!?」とか、親子で一緒に読むと楽しいかも。

だったら、買っとこ!

 

(追記)

中の人からツイッターで御礼いただきました。言いたいこと書き散らして失礼しました。

 
Small team, great work… スモールビジネスでいこう!

 

フリーでいこう。仕事も遊びも [Z]

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。