“してやったり” が高じて「着地型観光」サービスの実現へ

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
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卒業シーズンまっただ中ですね。
そう、別れの季節。

相手の記憶に残るなにかを

「もうこの人と会うことがなかったら…」

なぜか昔から私は、卒業にかぎらず、人と会って別れるときに、ふとこんなことが頭をよぎります。 あとに続く言葉は「かなしい」とか「さびしい」とか、柄にもないセンチメンタルなフレーズ。

とくに相手側からわざわざ会いにいただいたりしたときなんかは、その思いがより強くなります。「もし、この人がもうココに来ることはなかったら…」 と。

で、どうなるか?
「相手の方の印象や記憶に残るなにかをしなきゃ」と意識してしまいます。

県外の人に「うまい!」と言わせたい福岡県民

昨日も東京からわざわざ来てもらった友人に対しても、時間の制約のあるなかで、糸島の「食・人・自然」を最大公約数的に知ってもらいたく、あれこれと車で回りました(私都合で申し訳ない…)。

あ、これって、福岡の人が県外から来られた人を、「もつ鍋は食べとかんといかんですよ!シメは屋台でラーメン」といった具合に、美味しい店にお連れする、いや “連れていく”、摩訶ふしぎな あの絵面と本質的に同じではないでしょうかねえ。

で、「博多はうまい!」と相手の口から言わせたい(=してやったり感が満載w)。だから、昨日糸島を案内した友人の記憶の片隅にでも、糸島への印象が残りつづけるようなら、一県民&一市民としてはこの上なく嬉しいのです。

Uberに便乗、着地型観光サービスをつくる

閑話休題。

先のことですが、ゆくゆくは糸島の「食・人・自然」の魅力を知ってもらい、体験してもらえるようないわゆる「着地型観光」サービスをつくっていきたいと考えています。

近い将来、Uberがオンデマンド以外に 事前予約対応にでもなれば、そのプラットフォームに文字通り「便乗」するのもアリかもしれません。

そんな動きが進んでいけば、なんだか以前ブログにも書いた新しい経済圏「DIYエコノミー」が少なからず具現化しそうです。

【関連】マイクロ起業家がつくりだす新しい経済圏「DIYエコノミー」が世界で広がっている

モチベーションは「してやったり感」

ええ、儲かるかは未知数ですね。

ミッションは、「お客様に糸島の記憶をずっと残してもらう」こと。

モチベーションは、、、「してやったり感」です!キリッ

【関連】Uberで麺通団へ。「はたらく⇔食べる」が小気味よい福岡市

 

(photo by reflecting the photographer)



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