セミナーや勉強会の資料は順次ネット上で《全公開》していきます!

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

セミナーや勉強会の資料は順次ネット上で《全公開》していきます!今後、セミナーや勉強会の資料は、だれでも参照できるようにネット上で《全公開》していこうと思います。

もう資料自体に付加価値がなくなってきています。シェアするのが当たり前の時代になっているということ。

 

すでに資料共有サービスの「スライドシェア」には、無数の資料がアップされてシェアされてるわけですし。

たとえばインフォテリアの平野社長のこの資料(むちゃくちゃわかりやすい!)も無料で閲覧、PDFまでダウンロードできますから。明日から “なんちゃって講師”にだってなれますよ。

『資料』はすぐに模倣され陳腐化する


冒頭のイメージにある「再現性」というのは、他人にマネされやすいかどうかです。

見ての通り『資料』は、再現性が高くコピペが安易なわけです。

だってSNSでもセミナー資料の写真がよく流れてますし、ネット上に資料がデータとして乗っかかった瞬間に一気に “模倣圧力”がかかってきます。

資料に使えそうな素材も、Google画像検索してそれっぽいのをパクれますし(僕はパクらんけど)、フリー画像もみんな「いらすとや」を使ってるし。

『演者』はコピペ不能ゆえに価値あり


生身の人間である講師(=演者)は、当たり前ですが属人的であり、その人自身に価値が内包されています。

表情、話し方、声のトーン、間の取り方などいくらテクニックを磨いてもやはり再現性には限界があり、人間っぽさや情感のような割り切れない領域までは、仮に1万時間を費やしてもカバーできません。

価値の移行先を見極める

『資料』の価値が二次曲線を描くように逓減していきます。そして相対的に『演者』の価値が高まってきます。

だったら自分の資料をフォルダの奥に閉まっておくのはもったいないし、意味がない。だったら《全公開》して、だれでも使ってもらえるようにしたほうがいいやんという結論にいたりました。

 

大事なことはたった一つ。

今どんなところに価値があって、それが時間の経過とともにどこに移行しているのか、それらを見極めること。

そうやって仕事を軽くしていきましょう!



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。