イベントや忘年会の予定は優先順位を決めずに来たものから確定していく

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
イベントや忘年会の予定は優先順位を決めずに来たものから確定していく

11月も中旬に入りました。この頃から忘年会や納会をはじめとして12月〜年末にかけてなにかとイベントの予定が目白押しになる時期です。

誘いを受けることもあれば、自ら主催することもあります。また興味がある外部のイベントには自分から参加表明をすることも。

当然ながら時間は有限でして、スケジュールカレンダーにも制限があります。

そんなスケジュール上の制約条件下において、どれを優先するか?といった問題が浮上してきます。

先日僕の友人も、「あ、12月の第2金曜日はもしかしたら予定入るかも。もうすこし待って。」と言っていました。

要は優先順位をふまえてスケジューリングするってことですね。

もう優先順位は付けない

僕はもう優先順位とはオサラバしました。

予定もメールも、タスクもです。

どうしているかといえば、優先順位を決めずに来たものからどんどん確定していきます。

  • イベントの誘いを受けたら空いている日程に入れる
  • メールが来たら即レスする
  • タスクも発生した瞬間から着手する

おおむねこんな感じです。

3つの理由

なぜそうするかと言うとこの3つです。

  1. 時間を主体的にコントロールしたい
  2. 優先順位を決める時間がムダ
  3. 順位を決めかねることが精神衛生上よくない

このうち1と2は、結果的に自分の貴重な可処分時間を減らさずにすみます。

3は、複数の予定の優先度を天秤にかけようとするとそこにストレスが生まれます。

たとえば、Aという忘年会とBという納会。先にAの候補日が上がって自分の予定が空いていたらその時点で確定とします。Bには残念ながらあきらめます(可能な範囲で途中から顔出しします)。

Bの主催者には「すみません、すでに先約があります」と伝えます。断る理由は明確です。

これを天秤にかけようとすると、「AとBの忘年会の日程がかぶった。どっちを選ぼう?」といったように、重要度ではかりにかけることになります。

つまるところ、確定する基準を「時間的」なものにするか、「重要度」で決めるかってことです。

前者は客観的でわかりやすく、「そういうことであれば」と誘った側も納得しやすい。

ですが一方の後者には主観的な判断が求められます。すると、迷いが生じる、つまりストレスが生じる理由はそこにあります。

潔さがストレスをためずにすむ

僕は潔い意思決定をつねに心がけています。

だから来たものは、次から次へと「フロー」でその都度対応します。なるべく「ストック」しないことです。だって一時間もすれば、また別の案件が向こうから容赦なく降りそそいできますからw

とくかくストレスをためないことです。

それが結果的に「はたらくを軽くする」効果として自分にはねかえってきます。

仕事の優先順位?つけません

2015.10.07


はたらくを軽くしよう!

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