一日のルーティンの仕事に3つのタスク「プラス3」を設定するというマイルール

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
一日のルーティンの仕事に3つのタスク「プラス3」を設定するというマイルール

(画像:Evernoteとモレスキンのコラボノート、ほとんど使っていない…)

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

先日こちらの投稿で、私のだいたいの一日の時間の使い方について触れました。

一日中ネット漬けのWEB系フリーランスは「儀式」を意図的に取り入れよ

ざっくり言うと、午前はおもにクライアントワークで、午後は、MindMeisterのエヴァンジェスト的な業務が多い。また週に1〜2回程度、IT系スクールでWordPressやクラウドツール等の講師もやっています。

3つのタスクを加える

これらのある意味でルーティンの仕事を一日のスケジュールとして組む中で、加えてさらに3つのタスクを追加します。

理由は次の2つです。

① 仕事を固定化しない

上に書いたように午前と午後に大きく一日を二分割して、仕事を割り当て時間を使っているわけですが、効率的な反面、ワンパターンと言いますか、やることが固定化しかねません。

それでは面白みに欠けてきますので、あえて意図的に新たなタスクを設定します。その数は、多すぎず少なすぎず3つくらいがちょうどよいのです。

② 即日処理すべきタスクが発生する

その日の朝起きてふと良いアイデアが浮かんだり、「あ、これを今日中にやっておこう」とやるべきことを突然思いつくことがあります。

つまり、その日のうちに進めておくべき(進めておきたい)タスクが少なからず発生するためです。

バラツキを持たせることで緩急をつける

私はこの3つのタスク処理を習慣化するために「プラス3」と自分なりにキャッチーに名付けしており、とにかく一日のうちで3つ済ませることを目標としています。

その内容も本当にバラツキがあります。

以下は一例です。

  • ある企画をキーマンに提案して一次承認をもらう
  • 利用していたある無料サービスを有料プランに切り替える
  • 名刺デザインをもう1パターンつくって印刷屋に発注する
  • ある経営者へ取材依頼し、インタビューのアウトラインを送る
  • 新サービス立上げにともないベンチマークを10個集める

はい、内容もレベル感もバラバラです。

これでいいのです。そうすることで「緩急」が生まれて脳が刺激され、全体的に生産性が高まります。

新陳代謝をうながす「マイルール」

私は独立する前は小さな会社ばかりで働いていましたが、直近のキャリアだけは大きな組織(経産省)に属していました。

いわゆる異動やジョブローテが頻繁にありまして、これは組織を硬直化させないため「ゆらぎ」を組織に刺激を与えることが目的でもあります。

「プラス3」もこれと似たイメージでとらえていて、ルーティン化した仕事時間を担保しつつも、いかに新陳代謝をうながすことができるのかを常に考えています。

そんな自分なりの決まりごと(みうらじゅんが言うところの「マイルール」みたいなもの)を設けることで、もっと生産的になりますし、何より誰かからの指示ではなく、自分で決めたことでもありますので、すべて完遂したあかつきには充実感に満ちあふれるのであります。

 



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。