はたらくを軽くしたい

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ZOELOGをただ読むことだけに集中してもらえるよう工夫している6つのこと

ZOELOGをただ読むことだけに集中してもらえるよう工夫していること

(京都祇園をてくてくと散歩、その道中にて)

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

TwitterやFacebook、インスタなどあれこれと発信ツールが散在するなかで、やはりブログがもっとも“伝える力”があるなと実感しています。

数日前に「“ひとり社長”がブログをやるべき3つの理由」について、下記投稿で触れていますのでぜひ参照ください。

忙しい“ひとり社長”こそブログに一点集中してビジョンを語れ

そこで今回は私がユーザー(読者)に対して、このZOELOGをただ読むことだけに集中してもらえるよう工夫していることについて書きます。

① Googleアドセンスなどのバナー広告を貼らない

Googleアドセンス広告に代表されるあの四角い枠の広告です。(↓)こんなの見たことありますよね?

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記事内容の文脈に即した広告が表示されることはありますが、まったくクリックしようと思いませんし、読むのにちょいと邪魔です。

混じり気をなくしできるだけシンプルにしたいため、今後も設置することはないでしょう。

Googleアドセンスですか?食指がうごきません

② ソーシャルボタンを貼らない

よく見るアレです。そう、このボタン群。

以前よりZOELOGでもページの上部や下部に埋め込んでましたが、なんだかもう役割を終えたと言いますか、あまり意味をなさなくなったので外しました。

たとえば「いいね!」が500付いていたとして、「へえ、この記事よく読まれたのか?」と思われることはあっても、それ以上のなにか発展性ってあるのか?と感じています。

いいね!の数とZOELOG経由での仕事の依頼件数も相関性はなさそうですし、むしろ外すことで変に「いいね!」の数を気にせずに雑念なく書くことができています。

③ 見出しをつけて段落に分けて書く

この投稿もそうですが、とくに長めの文章ともなると、段落に分けて、さらにそれぞれの段落ごとに見出し(Hタグ)をつけるようにしています。

「見出し=その段落の要約」でもありますし、その先を読んでもらえるかどうかは、どのように見出しを書くかといったセンスとテクニックが求められます。

④ 記事冒頭に画像を挿入する

ほぼ全ページの冒頭部分になにかしら画像を挿入しています(最近は横幅1000ピクセルの画像)。

この形式をとっているブログは多いのですが、それでもZOELOGの定番フォーマットとして認知させたいという意図があります。いつも変わらない記事スタイルを維持しておきたいということです。

⑤ 主観だけを書かない

単に自分が言いたいことだけを書くような自己満足を求めてはいません。

かといって客観的な内容ばかりでも無機質でおもしろみもありません。両者がほどよく入り混じったような投稿になるよう意識しています。

⑥ ネガティブなことは書かない

たまに書きたくもなりますが、書いたところでなにも生み出しませんので、仮に書こうとするものならば自制がはたらきます。

ブログも不特定多数の人に晒すメディアですから、いつなんどき利害関係のある人にみられるかもわかりませんし、書いた内容が勝手に一人歩きして意図せぬかたちで自分に不利益となって返ってくる、といったリスクも少なからずありますから。

はたらくを軽くしよう! [Z]

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。

川添祐樹(Yuki Kawazoe)
サラリーマン、NPO、経済産業省調査官(クールジャパン担当)、フリーランスなどさまざまな仕事経験を活かし、現在はITネット活用のコンサルティング・研修講師などの事業支援を行う。

・世界700万ユーザーのクラウドマインドマップ「MindMeister」のエバンジェリストとして、日本市場の拡大に従事。
仮想通貨コミュニティ「カソウツーカー」主宰
Evernoteコミュニティリーダー

・ZOELOGは31万PV、福岡県糸島市在住。
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