社会的活動をしている人のプレゼンパワポ資料は文字だらけで何言いたいかよくわからないときがある

社会的活動をしている人のプレゼンパワポ資料は文字だらけで何言いたいかよくわからないときがある

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

こちらのGLOBISの動画を見ていて「伝えると伝わるは違う」という話がありました。

【動画】意識変革で「課題“解決”先進国」を目指す~スプツニ子×杉山文野×安部敏樹×石川善樹

 

とくに「あるある」とうなずいたのが、この投稿のタイトルにもなっていますが、

社会的な活動をしている人に多いが、プレゼンのときにパワーポイントの資料に文字がびっしり。しかも思いが強すぎるせいか、何を伝えたいのかよくわからないことがある。

というくだり。

おそらくプレゼン中はこんな暗黙のやりとりがなされているはず。

  • 聴衆「スライドの資料、見づらっ!思いはわかるけど、結局なにが言いたいんだろ…」
  • 話し手「ねえ、みんな聴いてくれてるんかな!?こんなに訴えているのに…」

できればプレゼンが終わったあとにでも、

「ちょっと投影スライドが文字だらけで見にくかったです」

って言ってあげたいんだけど、かえって気を悪くしないかと思うとついそのままにしてしまう。

情報の抽象度と具体度

もう僕らはスマホで日々情報を摂取してるんで、これ以上の余分な情報を目にしたくないんですよね。

だから昨日なんかもNewsPicksを見ていて、「ふむふむ、わかりやすいなあ」と感じたのがインフォグラフィックという手法。

《プレゼン資料⇒抽象的に示す》

たぶん、プレゼン資料には文字びっしりではなく、上のインフォグラフィックくらいの情報量ぐらいでよくて(なんらなもっと削っていい)、極力情報の「抽象度」を上げたほうがいいと思うのです。

《話し手⇒具体的に話す》

もちろんそれだけでは伝わらないので、その一方でスピーカーが「具体的」に話を展開し、プレゼン資料とたがいに補完・補足し合う関係をどうつくるのか。

そうすることで「伝える」=「伝わる」になっていくのかと。うん、そうだ間違いない。

さよなら、パワポ

あと、もう僕はパワポとはさよならしました。

クラウドでサクッと作りましょう。Googleスライドはメリットばかりですよ。

《プレゼン&講座資料作成》さらばパワポ!私がPowerpointやKeynoteよりも「Googleスライド」を選ぶ10の理由

先日も友人が一生懸命パワポでプレゼン資料をつくって、「保存ボタン」を押し忘れて消してしまったと言ってましたが、クラウドならそもそも保存ボタンありません。自動保存です。

しかも過去の保存日時にいつでもさかのぼれますから。

そうやって、仕事を軽くしていきましょう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。