フリーでいこう。仕事も遊びも

Idea Work  投稿日:2016年6月18日

アウトプットが楽になったある1つの着眼点

なにかアウトプットをつくるとき。

たとえば、

  • 新しいサービス
  • 顧客への成果物

などがある。

これって、毎回ゼロの状態から生み出すのって大変。

でもある点に着目することで、ずいぶん楽になった。

プロセスを流用

どうしているか?と言うと、既存のアウトプットを活かしている。

どう活かすか?

着目すべきは、その既存のアウトプットの「プロセス」。

そう、プロセスをうまく流用する。で途中から「味つけ」をする。

その味つけが、アウトプットの価値をつくる「分岐点」になる。

カレーと肉じゃがの構造

アウトプットするのが楽になったある1つの着眼点

極端な例を挙げると、カレーと肉じゃがの関係に煮ている、いや似ている。

料理だってアウトプット。

肉を炒めてじゃがいもと人参を煮るまでの「プロセス」は同じ。

ルーまたは醤油みりんを入れるかが「分岐点」。最後の「味つけ」が違うだけ。

両者の構造は、実は同じ。その構造自体を知らなければ、まったく違うものをつくれるように錯覚してしまう。「カレーと肉じゃがってまったく別物じゃん!」だと。

「あの会社、よく次から次へとぽんぽん、新サービスをリリースするなあ」と思ったら、たぶんこの方法やっているハズ。

プロセスは「資産」

一般的には最終的にアウトプットされた姿でしか外からは見えてないので、構造まではわからない(⇒これ重要!)。

多くのアウトプットを生み出せるか。
新しいアウトプットを生み出せるか。

これはつまり僕の場合、プロセスという「資産」をどれだけ持ちうるかということに行き着く。

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!

 

 

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このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。

糸島市在住の主夫フリーランス。 世界600万ユーザーのクラウドマインドマップ「MindMeister」のエバンジェリストとして、日本市場の拡大に従事。 このブログでは「AI時代のフリーランス的な働き方」について発信中。 [もっとくわしく]
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