たった一枚の付せんが子どもの学習意欲をかき立てる

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

小学校低学年の娘は、一度火がつくと没頭するタイプ(そしていつのまにか沈火…)。

本人が「おもしろい!」と感じたものは、一気呵成に集中して取り組みます。

スタンプラリー

ある日、だらだらと計算ドリルをやっていました(しかもかなりの量!)。

このままでは時間だけが経過しそうだったため、なんとかやる気にさせようと、一枚の付せんにマジックで即席スタンプラリーを書いてわたしました。

2つのルール

一応、ルールあります。

  • 2ページ終えるごとに好きなスタンプ一個押せる
  • 途中の動物に到達できたら好きな色を塗れる

私からのルール説明も「わかった、わかった」とばかりに途中でさえぎりw、ハイパーダッシュモーターばりの瞬発力で勉強開始!

勉強の最中は静か、みたこともない集中力を発揮w

そして終了。

 

報酬は?

娘は自分が塗り絵したこの付せんを手元に持っておきたいようでして、付せんそのものが報酬です。

それを家族が見えるところに貼ることで可視化し、娘は「ねえねえ、今日もまたゴールしたとよ!」とドヤ顔ができます。

娘は壁に貼っています(下写真)。

付せんが増えていく(増やしていく)のが楽しいようです。

たった一枚の付せんで子どもの学習意欲をかき立てる

 

頭ごなしに「勉強しろ」と言って、イヤイヤやらせるのもあまり意味がありません。

なので今回はスタンプラリーを使って、すこしエンタメ性を演出してみました。

ただし、動物のイラストがうまくないと、「ちっともかわいくない!」とやる気が起こらない可能性がありますので、できるだけうまく書くのがポイントですw



はたらくを軽くしよう!

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