NPOなど社会的活動をやってると図らずも巡り巡って仕事につながり本業が潤い出す

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

 

本業絡みのつながりだけでは、仕事につながることはあってもイマイチ面白味がない。

だから本業のほかにも、

  • 自分が関わって楽しいと思える場所
  • 自分のスキルや経験が活かせて貢献できそうな場所

があると、多様な人とつながりができ視野も広がってアイデアも出てくる。

 

動機はさまざまかもしれないが、NPOや地域のコミュニティなどそういった場所に勇気を持って飛び込んでみる。

共通の価値観を持った「弱いきずな」には、つながりの強固さというより普遍性みたいなものがあると感じています。

 

そもそもNPOも、僕の場合は「事業型NPO」と呼ばれている団体でして、ビジネスの側面も大きい。でも超めんどくさいような非生産的なことも多々やってます。

そうやって、NPOでコツコツと活動していると自然と「そういえば普段の仕事なにやってんの?」という話になり、「今度ちょっと相談させてくれる?」という流れから巡り巡って仕事につながっていきます。

下世話なことを言うようですが、僕の場合だと受注率は8割くらいです。

確率が異様に高いのは、「相談させてくれる?」の時点ですでに信用が担保されているからだと思うので。反対に、僕がだれかに相談するときも然りで。

仕事の8割は「弱いきずな」からうまれる

 

もっとも「NPOに参加する=営業先が増える」のような動機が不純だと、「仕事くれくれ」オーラが漂うのでおのずと警戒されます。

まあそんなオーラを漂わせているようなやつは、いつしか団体のメンバーからフェードアウトしていきましたがw

 

くりかえしますが、

  • 自分が関わって楽しいと思える場所
  • 自分のスキルや経験が活かせて貢献できそうな場所

に自分を関わらせると、いろんな人とつながって人生が豊かになりますよ。

そこから自然と仕事に派生していくようであれば、それはそれでありがたいことではないですか。

 

そうそう、NPOの中にもよくわからない団体もあったりします。

もし代表者のプレゼンを聴く機会があれば、資料にも着目してみてください。文字だらけだと要注意です。

社会的活動をしている人のプレゼンパワポ資料は文字だらけで何言いたいかよくわからないときがある



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