フリーでいこう。仕事も遊びも

Cloud Work  投稿日:2016年9月5日

大量のタスクや様々なしがらみ…。マインドマップで事業全体を整理&可視化しよう!

大量のタスクや様々なしがらみ...。マインドマップで事業全体を整理&可視化しよう!

どうも、世界600万人が使う「MindMeister」の日本市場へのマーケティングを仕事にしているゾエです。

さて、ビジネスプランの構想を組み立てていくときに、これまではEvernoteなどのクラウドメモで、アイデアを「箇条書き」にして記録してました。

で、ある程度、情報がたまってきたら、カテゴリ分けしたりとEvernoteのノート内で情報を「整理」をします。

が、あるときこれらの作業をマインドマップ「MindMeister」を使ってやるようになった。

これがすこぶるよい!

なにがよいか?

具体的にあげてみると、

  • 全体像が視覚化され、個々のアイデア同士のつながりが可視化される
  • 整理がラク(移動したい先へドラッグするだけ)
  • 第三者に共有できる(共同編集も!)

である。

 

やはりなかでも、

全体像が視覚化され、個々のアイデア同士のつながりが可視化される

は、上から全体を俯瞰できるのがよい。まるでお釈迦様の気分だ。孫悟空のようにあたふたせずにすむ。

これはマインドマップ冥利につきるといっていい。Evernoteもよいが、二次元で情報をデザインすることは苦手としている。

あるユーザーの事例

また、いろんな利害関係者や他事業とのしがらみもあって、全体のつながりを可視化しづらいときは、マインドマップを使うのが最適だ

あるユーザーの事例を紹介する。マップが一般に公開されている。一見ごちゃっとしているものの、構造化されつながりあっている。

▼こちらが公開マップ(閲覧はPC推奨)

mindmap-sample

WEB戦略の構想にも

マインドマップ活用の用途は、ここで紹介したビジネスプランの構想組み立てのほかにも、私はWEB戦略の構想にも使っている。

これはWEBでどんなコンテンツやプロモーションを展開していくかというもの。やるべきタスクもそれぞれぶらさがっていて、これらを一元的に整理&体系化している。

そうそうWEB業界でも、UI/UXデザイナーさんの間でも好評のようで。

UI/UXデザイナーがマインドマップ使うならMindMeisterを全力で推す

 

【関連】MindMeister(マインドマイスター)

 

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このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。

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糸島市在住の主夫フリーランス。 世界600万ユーザーのクラウドマインドマップ「MindMeister」のエバンジェリストとして、日本市場の拡大に従事。 このブログでは「AI時代のフリーランス的な働き方」について発信中。 [もっとくわしく]
クラウド型マインドマップ「MindMeister(マインドマイスター)」