《比較》マインドマップ、紙とオンラインどちらが良いか比べてみた

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

ブレスト、プロジェクト整理、プレゼンツールとしてなど、いろんな用途で使っているマインドマップ。

これを

  • 紙で書くのか?
  • オンラインで書くのか?

という議論がたびたびなされます。

やや乱暴ながらも「まあ、とりあえずやりたい方でいいじゃね?」というのが僕の回答ですが、一長一短はあります。

紙とオンライン・マインドマップ比較

あえてそれぞれメリット、デメリットをざっくり挙げるとこうなります。

(紙) (オンライン)
⭕️
  • 自由なデザイン
  • 直感的に書ける
  • チーム利用が最適
  • 多彩な表現手段
  • 修正編集、検索ができる
  • 紛失リスク
  • 検索できない
  • チーム利用は不向き
  • 物理的制限(スペースなど)
  • 規定のフォーマット
  • 初動に時間を要する
  • 一定のコスト(有償プランの場合)

これって、紙の本か?電子書籍か?のように書籍と同じ話で、一方の⭕️ はもう一方の❌ で、逆もしかり。

それを折り込み済みで自分に合った方、もしくはシーンに応じて両方使えばいいだけです。

チーム利用ならオンライン

一つ取り上げるとすると、「チーム利用」の可否はオンラインを選ぶ大きな理由になります。

社員同士がリモートで仕事をする際に、ブレストや議事録ツールとしてよく利用されます。

社員の価値観が多様になり、プロジェクトが複雑化すればするほど、フラットなMAP上で縦横無尽にアイデアを出し合って、それらを整理・収束・共有させるための手法としてマインドマップがもっとも適しています。

アプリだど初動が早い

僕はずっと「MindMeister」を使っています。

スマホアプリを使えば、マインドマップを持ち歩く感覚で使えますし、「アプリ立ち上げ⇒MAP書く」までの動作もスムーズ。

紙のメモ帳に書くのとさして変わらない初動で使えます。

マインドマップを持ち歩く、もはやそんな感覚。

2017.06.01


はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。