もはや名刺は持ち歩かなくなった。その理由とメリットを語る

もはや名刺は持ち歩かなくなった。その理由とメリットを語る

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

気がつくと、すっかり名刺を持ち歩かなくなりました。

名刺を渡すシーンがない

まず新規の営業をしないので、渡すことがありません。

名刺交換が前提の交流会にも参加しません。仮にしたとしても「すみません、持ち合わせていません。」と伝えます。

よくあるビジネス交流会なんかで、はじめての人と名刺交換したら、まじまじ名刺見ながらそこに書いてあることについて質問を交わすけど、結構むりやり感があって、かといって「なんか話さないといけないっ…(汗)」という重圧もあり、ヘンテコリンな空気が流れることがある。

もうそんな牽制球投げ合うのをやめよう。

たがいに最初から名刺がない方が建設的な気がする。「名刺のないビジネス交流会」みたいな感じ。

コストかからず済む

名刺に書いてある情報を書き換えたり、印刷したりと何かとコストがかかる。

そもそも紙であることが非効率、と言ってしまえば怒られそうだけど、年賀状だって年々送る人減っているわけですし、紙ではなく別の手段で気持ちを伝えることもできる。

しかたなく?従来のビジネスフォーマットに合わせているだけで、ほんとは名刺持たなくて済むのであれば、そうしたい人多いはず。

荷物が減りストレスも軽減

ひとつ荷物が減り物理的に軽くなります。

ついでに「名刺、忘れてないかな」というストレスも減ります。

よく「効率化、効率化!」って言われるけど、劇的に減らす手段って案外限られていると思っていて、日々のちょっとした工夫の積み上げが地味に効果を発揮すると僕は思うのです。

ブログがオンライン名刺

このブログが名刺であり履歴書の役割を担ってくれています。

日ごろから情報発信しているので、ニュースレターを不特定多数にばらまいているようなものです。

そのニュースレターもあくまで必要な人がキーワード検索をして能動的に情報を見てくれるので、未承諾DMのように厚かましくありませんw

最大公約数的な情報は、「プロフィール」ページを参照いただくとして、そこから興味を持ってもらえればさらに読み進めてもらえますし、名刺には表現できない ”人となり” みたいな情報も伝えることができます。

 

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たまたまフリーランスという働き方をしているので、名刺を持参することに対して必要にかられることがないだけで、どこかの組織に所属したり、その組織に属していることに価値があれば名刺を使うと思います。

なにも名刺に限らず、従来のビジネスフォーマットに合わせる必要がないかふり返ってみると、必然性のなさに気がつくかもしれません。

そうやって仕事を軽くしていきましょう。

異業種交流会で見ず知らずの人たちと名刺交換しても、仕事につながった試しは一度もない

「肩書き決めきれない」症候群が増えている

(img via:coloredby)

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