人に会って話すのが「人的資本価値」をあげる上で一番コスパがいい

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
人に会って話すのが「人的資本価値」をあげる上で一番コスパがいい

人と会って話すことは、インプットとアウトプットの両面を兼ね備えているのでいいですね。

抽象的ですが、ざっと掘り下げるとこんな感じ。

  • 自分が話すことで思考を整理できる
  • 自分が曖昧にとらえていたことが、思って見なかった言葉で自然と言語化できる
  • 相手からフィードバックをもらうことでアイデアやヒントをもらえる
  • 相手の話を聞くことで自分を客観視できる
  • 相手の話を聞くことで自分自身を振り返る機会となる
  • 相手の話に対して自分の知識を加えることでアイデアが生まれる
  • たがいの共感ポイントがどのあたりなのかを把握できる
  • たがいをよりよく知る機会となり相互理解が深まる

あと、ブログのネタにもなりますw

見えざる資産

これってたがいにとって大きな資産になるんですよね。そう、「見えざる資産」に。

  • 「よしやってみよう」という原動力になる
  • 自分の課題が浮き彫りになり、やるべきことがはっきりする
  • たがいに効用感(高揚感も)が得られ、モチベーションが持続する
  • たがいに応援しあう(または良いライバル)関係になる

マインドセットを変える

MBA用語に「マインドセット」という言葉があります。

マインドセットとは、経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。(引用:グロービス

人に会って話すってことは、ひいては自分のマインドセットを良い方向に変えることにもなる。

「あの人があのときにあのことを言ってくれたからこそ今のオレが…」うんぬんかんぬんというエピソードは、だれしも持ち合わせているはず。

自己投資という意味でも、人に会って話すのが人的資本価値をあげる上で一番コスパがいい、そう感じています。

金銭資本より人的資本

ぶっちゃけお金の価値(=金銭資本)は薄まっています。

やりたいことがあればクラウドファンディングでお金を集めることができるし、中長期的にも上がり調子のビットコインといった仮想通貨で資産を増やすこともできる。

金銭資本は数値化できる。つまり相対的に比較できるものなので、価値が薄まっていくお金に対して、新しい事業をつくれる人や人的資本をもつ人たちの価値が上がっていきます。

この価値を最大化するほうが投資としては、筋がいい。

数多ある投資方法のなかでも「人に会って話す」がもっともコスパが良い、僕はそう実感しています。

(img via:Lovelorn Poets)



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。