働くパパママに、お薬手帳や保険証・診察券を一元化するとすごく便利だと知らせたい

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

どうも、二児の父が本業の川添(@kawazoezoe)です。

子どものうちはなにかと病気にかかりがち。

ええ、うちもしょっちゅう小児科や耳鼻科などへ連れて行っていますよ。

幸いなことに、フリーランスという働き方をしているため、学校や学童から電話がかかってきてもすぐにかけつけて、そのまま病院へ直行することができる。そんなときに柔軟に動けるっていいなと実感します。

お薬手帳どこ?保険証どこ?

で、いざ病院に連れて行こうとすると、必要なものを集めないといけない。

  • 診察券
  • お薬手帳
  • 保険証
  • 医療証
    など

とくに「すぐに医者に診てもらってください!」となったときに限って、お薬手帳が見当たらなかったりする。

「あった!」と思ったら、もう一人の子どもの手帳だったりする。

そんなふうに、あたふたしないで済むよう、わが家では「お薬手帳マルチケース」を使っている。

それぞれお姉ちゃんが「犬」、妹が「バンビ」のデザイン。

これを使うと、必要なものが一元化できるんで、とりあえずケースだけをひょいと手にして病院へGO。

働くパパママに、お薬手帳や保険証・診察券を一元化するとすごく便利だと知らせたい

実はこれ薬剤師をしている友人から薦められ、以来ずっと愛用中。

収納も多くアップリケと刺繍がカワイイ。持ちやすいカラフルなラバーの引き手が付いている。肌触りもすごくよい。

どんな層にハマるのか?

これは仮説だけど、

ここ数年、病院内をみわたすとパパが子どもを連れて行っているケースが結構増えている気がする。

そんなときこそ、最初から必要なものがパッケージング化されているこのマルチケースが役に立つ。

なぜなら、ママとしても「パパよろしくね。えっと病院に持っていくのは、お薬手帳と保険証とこの診察券ね」と毎回いちいち個別に差し出していては非効率。

なので、「はい、これ。必要なもの一切入っているから」とマルチケースだけをポンと渡されると、パパもわかりやすいし、ママも楽チン。

なのでこのマルチケース、パパとママが分担して病院に付き添うような家族にハマるかも。実際わが家がそのパターン。

収納箇所をあらかじめ決めておく

で、使い方のポイントは一つだけ。

下の写真にあるようにどのポケットになにを入れるかを、ざっくりとでいいのであらかじめ決めておくこと。

夫婦で頻繁に使いまわすゆえ、それぞれが好きに収納していると、病院の窓口で「あれ、保険証は…」とあたふたすることも。せっかく一元化しているのに本末転倒。

ちなみにうちではこんな収納パターン。

  • 「左側」に診察券(ちょうど「診察券」の文字だけ見えるので「これ小児科のやつだ」と視認できる)とウェットお手拭き
  • 「右側」には診察券以外のカード系、保険証(チャック付きポケット)
  • 「内ポケット」には、お薬手帳や医療証、各種明細など

動物のデザインも豊富

知らなかったけど、アマゾンでも売っている模様。レビューの評価も高し。

動物のデザインの種類もいくつかあるんで、子どもがお気に入りのやつを選ぶといいかも。

おなじブランドで「おむつバッグ」もある模様。一緒にそろえるとシャレオツまちがいなし!

普段からのちょっとした備え

なにかあったたきに、あたふたしなくて済むよう、普段からのちょっとした備えって地味に効果を発揮するもの。

とくに子どもは予測不能なだけに、日ごろからの備えって大事ですね。



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。