「メールは3行」。ライフマネジメント=タイムマネジメントであり、時間は自分で作るもの

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
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川添(@kawazoezoe)です。

先日、このようなイベントレポート記事がシェアされていました。


【イベント報告】イクメンの立役者 安藤哲也さん×『ゼクシィ』編集長 伊藤綾さんのトークセッションを開催しました

テーマは、女性がキャリア・人生をどう描いていくか。
「イクメンを育てるには?」「定時に帰れる職場環境をどうやって作るのか?」「自分のタイムマネジメントをどうするのか。」そんなヒントがたくさん詰まったトークセッションだったようです。

メールは基本的に3行

このセッションに出演されたNPO法人ファザーリング・ジャパンのファウンダー安藤さんのマネジメントの考え方やルールはとても参考になります。とくに「ライフマネジメント=タイムマネジメント」のくだり。

時間は自分で作るもの。僕は、メールは基本的に3行と決めています。5行かかりそうな場合は電話をする、10行かかる場合は会ってしまう。その方が早いです。実は、労働時間はITが導入されてから伸びているんですよ。

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短いセンテンスではありますが、安藤さんの行動指針と具体的なルールが凝縮されています。

「時間は自分で作る」という指針のもと、「何分ならどうする?」といった定量的なルールと基準はとてもわかりやすいです。そう、数字は万国共通。定量的に示すことは、人にも伝えやすいですしチームメンバーも共通の理解ができます。これが定性的なルールだと、自分はよくても他のメンバーは理解にバラツキがあるはずで、精神論で終わってしまうこともあります。

安藤さんは私がロールモデルとしている屈指のビジネスプロデューサーです。全国の父親を「笑っている父親をふやす」というミッションのもと、NPOとして組織化し、イクメンというムーブメントを築き上げてこられました。三児の父親でもあり、NPOとしてチームをまとめあげ圧倒的な成果を出す。想像するに膨大なタスク量もタイムマネジメントができていたからこそなせるものだと思います。

デキる人が実際にどのような行動をとっているのか?を理解し実行する

コンピテンシー』という言葉があります。

これは『行動特性』という意味で、人材育成用語として知られています。

要は、デキる人が実際にどのような行動をとっているのか?ということです。その行動特性を理解し実行に移すことで、デキる人のような成果を上げるのが目的です。

自分が望む自分になりたいのであれば、方法はあまたあれども身近なロールモデルとなる方の行動特性を理解し、実行してみるのもアリかと思います。

 

(Top photo by woodleywonderworks)



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