【糸島移住生活 #032】巨大な世界地図。親子で“大航海時代”さながら妄想の旅へ

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
【糸島移住生活 #032】巨大な世界地図。親子で“大航海時代”さながら妄想の旅へ

2年くらい前に糸島市に移住してきた川添(@kawazoezoe)です。

わが家では、自宅のど真ん中にあたるダイニングの壁に、どでかい世界地図を貼っています。

※ネットで「世界地図 ポスター」で検索すればいろいろ出てきます。私はamazonで買いました。

日本が別の国のよう

横幅は130cmくらいのサイズです。国名も地名もすべて英語表記。

英国製なので欧州が真ん中。日本は右端にある。なんだか別の国のよう。

こう見るとイギリスからニューヨークは近い印象があります。しばらくながめていると、世界全体を俯瞰してみれるような感覚になります。

イッテQでイモトが訪れた国

家族が頻繁に行き来するところの壁に貼っていることもあり、親子のコミュニケーションの媒介役にもなっています。

「だれだれが留学したのがこの国だった」とか、「イッテQでイモトが訪れた国がどこだ」とか、「英語の授業を教えにきているスティーブン先生はこの国からやってきている」など。

子どもがわかりうる身近なネタと地図とをひもづけると、前のめりになって話を聞きます。

“自分ゴト”なので興味がわくのでしょう。

ヨーソロー!舵をとれ!進路は東へ!

はるかなる中世の時代の大航海時代の話をすることがあります。

「昔、コロンブスという人がいて、船でココを出発してこんなルートをたどって、ココまでたどり着いたら、そこはアメリカ大陸だった」と、地図を指でなぞりながら子どもたちに語りかけます。

(子)「・・・。」

子どもは“自分ゴト”化しづらいため、反応もイマイチ。そんなときは、「じゃあ、船にのってどの国行く?」と方向転換し、“なんちゃって大航海時代”という名の「妄想の旅」がはじまります。

(父)「ヨーソロー!舵をとれ!進路は東へ!」
(子)「・・・。」

オヤジとしては、ロマンと歴史を語りたいわけですが、そういうわけにはいきませんね。子どもにとっては、自分が主役にならないとツマラナイわけですよ。

将来、旅先で仕事も!?

子どもたちが社会人になることは、いま以上にどこでも仕事ができる環境になります。公私混同の働き方もあたり前化し、旅行先で仕事をするスタイルも珍しくないはずです。

すでに「オフィス版 Airbnb」のようなサービスもあるようです。

近い将来、この地図でいえばどのあたりで、またはどの国の人と一緒に仕事をするのでしょうか?妄想…。

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