【糸島移住生活 #029】朋あり東京より来たる。海鮮丼屋から狩猟女子、塩プリンまで

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
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2年くらい前に糸島市に移住してきた川添(@kawazoezoe)です。

東京より友人が出張で九州へ。昨日は糸島へやってきたので、糸島ドライブしてきました。天気もすこぶるよく、スーツ姿の彼もついついハメをはずしてお気軽モード。

志摩の海鮮丼屋でランチ

最初に筑前前原駅で待ち合わせ。そのまま車で「志摩の海鮮丼屋」へ。駅から10分かからないくらい。

まよわず海鮮丼をオーダー、香の物とあら汁がついて800円(中サイズ)。今朝あがった地の魚を使っていて新鮮そのもの。

ガツガツとほうばる彼。そんな姿を目にすると、なんかうれしい。糸島で海鮮丼が食べたければイチオシの店です。

すぐそばが海の「ライズアップ芥屋」へ

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お腹を満たしたあとは、移住者と地元の人をつなぐ交流の場「RISE UP KEYA」へ。狩猟女子こと畠山千春(@chiharuh)さんがやさしく迎えてくださり、しばしの間歓談。

突然やってきたにもかかわらず、分けへだてなく気さくに接してくれるところが、とても好感がもてます。千春さん、ありがとうございました。

彼女の自給自足な生活ぶりに終始目を丸くして聞き入っていると、来客あり。福岡市内からやってきたという若い男女ら。「糸島ガイドを見てここにやってきましたー」と。

糸島半島の端っこに位置しながら、外からよく人が集まってくる場のようです。ゲストを呼んでのイベントも盛んに行われているようです。メインはコワーキングですが、宿泊施設も併設されていて、AirBnBを経由して利用できます。

製塩所「工房とったん」へ

次に、テレビなどメディアにもたびたび紹介され、有名スポットとなった「工房とったん」へ車を走らせました。ライズアップ芥屋から15分くらい。途中の海がきれいすぎて時間を忘れます。

ここは糸島半島の突端にあって、昔ながらの製法で塩を精製、「またいちの塩」ができるまでの一過程(塩田から塩釜)を見学できます。平日の昼にもかかわらず、ひっきりなしに人がやってくるのにはオドロキました。

目の前には絶景の海が広がっていて、木のテラスに座り、海の風を感じながら食べる「塩プリン(350円)」は最高です(この日は持ち帰りで)。

半島一周するも名残尽きず

そろそろ帰りの飛行機を気にしないといけない時間に。糸島半島をぐるりと一周、途中二見ヶ浦の夫婦岩やごじゃれたカフェ群を通過して、今津方面へ。今宿駅へと向かいました。

糸島ドライブはこれにて終了。彼にとっては、はじめての糸島体験ともあって、すこぶる名残惜しそう。

ほじくるほどにおもしろい糸島

彼とは昨年7月に開催された「Evernote Days 2014 TOKYO」のイベントで私が登壇した際に視聴者として参加し、そこで出会ったのがはじまりでした。その後、私が上京した際に会いにいったり、メッセージをやり取りしたりとつながっていました。

おかげで距離感がより縮まった感があります。移動は車で仕事の近況や家族の話をしまくり、ほぼ半日行動をともにしたわけですからね。野郎ふたり…。

東京から来福される際、時間がある方は糸島へぜひお立ち寄りください。糸島、ほじくればまだまだ出てきます。タイミングが会えば、その方に合ったスポットをご案内します。これ仕事になるか!?

糸島を知るならこれマスト!

糸島市の最新ガイドブックならこの二冊。地元の人気店もたいてい抑えてあるので間違いないでしょう。写真付きでわかりやすくまとまっています。

【関連】糸島の未来を語り、記憶に残そう。「Evernote User Meetup 2014 ITOSHIMA」を開催しました



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