ハックルベリーフィンよろしく父子キャンプを楽しもう!

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

先週、父親仲間とそのチビたちとで、キャンプに行ってきた。

毎年の恒例行事になっていて、かれこれ6回目くらいだろうか。毎回自分以外の子どもの成長ぶりを一年ごとに定点観測しているようで、年を重ねるごとにセンチメンタルな感覚をおぼえる。

思い出たくさん

今回もアクティビティやその思い出、書ききれないくらい、たくさんある。

  • 新種とおぼしき謎の虫との出会いと別れ
  • 男子禁制テント内女子会と禁断の女子トーク
  • 闇夜の山中散策と満天の星空ひとりじめ
  • 山頂「ヤッホー!」ノンストップ連呼
  • 青い大砲ミミズとはじめて友だちになった日
  • 塩ビパイプの中で寝てる悪童ども
  • 大分牧場直送のモツ焼きの弾力性のすごさ
  • キャンプファイヤーでリアル「燃えろ!ドラゴン」
  • 白・黒・赤の三色メダカすくい

娘は意外にも

「今年のキャンプ、なにが一番おもしろかった?」

帰りの車の中で6歳の娘にそう聞くと、意外にも「野菜をほうちょうで切ったこと」だと。

そうか、自宅では包丁でなにかを切らせるのは親として躊躇するところ。娘は新鮮な体験だったようだ。

仮に手を切っても、看護師の父親もいたので、いつもよりは安心していられた。多様なことはいいことだ。心強い。

なんて不自由だ!いや、自由じゃん。

そうそう、合間をみて仕事(メール返信くらいだが)しようと、パソコン持っていこうとしたけど、山の奥ともあってネットがつながらない。

いつも持参している仕事の「工具箱(ツールボックス)」は使えない。え〜い、この役立たず。

「いつもならできることができない!」
「なんて、不自由なんだ!」
「でも、普段できないことが、いっぱいできるし、自由じゃん。」
「うん、いろんな動物とか虫とも仲良くなったしね!」

なんだか自由気ままなハックルベリーフィンのよう。

目先の欲望にとらわれず、心を解放して、大いにはっちゃけた。父も子どもになった。見渡すと、みんな子どもみたいやった。

そんな時間もつかの間、楽しい時間はあっとうまに過ぎ去っていく。

わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。

まだ、余韻はおさまらない。

『わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい』。幼いころテレビで観ていた丸大ハムのCM映像が、ぐるぐると頭をかけめぐる。

で、あまりの高揚感から奥さんにOKもらって、これをゲット。来年はこれ持ってこ。

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!



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