《情報発信》仕事を楽にするために、私は毎月2200円払いSNS予約投稿『Hootsuite』を使う。

《情報発信》仕事を楽にするために月額2200円払ってSNS予約投稿「Hootsuite」を使っています。

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

私は一人で事業をしているので、いわば“ひとり社長”みたいなものですが、いかに仕事を楽にするか?という視点を欠かさないようにしています。

このZOELOG(ブログ)も営業ツール的な役割を担ってくれていますが、一方でTwitterなどのソーシャルメディアでの情報発信も有効です。

今日は私が愛用しているSNS予約投稿ツール『Hootsuite(フートスイート)』について紹介します。

Hootsuiteとは?

「いまさら、Hootsuiteかよ?」

ネットに明るい人ならそんな反応かもしれません。Hootsuiteはかなり以前からよく利用されているSNS予約投稿サービスです。

いや〜、これむちゃくちゃ便利です。

機能的なものはたくさんあります。ざっと挙げるとこんな感じ。

  • Twitterの複数アカウント運用
  • 予約投稿機能
  • 自動投稿機能
  • 特定キーワードを含むツイート監視
  • アクセス解析機能
  • Googleクロームでの簡単投稿

同じようなサービスに『Buffer』なんかがありますが、機能や価格的にはさほど変わりはないように感じます。

ですが、ずっと以前から使っていることもあって、もう身体がHootsuiteに馴染んでいるんですよね。

蓄積されたブログ記事を定期発信

《情報発信》仕事を楽にするために私は毎月2200円払い、SNS予約投稿『Hootsuite』を使う。(2017年6月の月間投稿スケジュール)

といいつつ私がおもに使っている機能は「予約投稿」です。

しかも予約投稿しているのは、ほぼ自社サイトのMindMeister.jpのTwitterアカウントのみになります。

なぜかと言いますと、

MindMeister.jpにはブログがありまして、そのブログには「使い方」や「TIPS(コツ)」といった過去記事が多く蓄積されてます。

それらの記事をHootsuiteを使って、「掘り起こし投稿」をしているわけです。

では、なぜ過去記事をわざわざ掘り起こすのか?

それは「使い方」についての記事内容が、時間を経ても情報的にさほど古びないからです(ブログの「資産化」と呼んでいます)。

なので定期的に(しかもフォロワーが忘れたくらいのタイミングで)スケジュールを設定して発信すると、毎回ユーザーからの新たな反応があります。

月額2200円を払う意味

このHootsuite、プランがいくつかありますが基本無料で使えます。

私は月額2200円のPROプランを利用していますが、当初は無料版を使っていました。「予約投稿」や「自動投稿」の2つの機能が秀逸すぎたため、PROへと移行しました。

複数人のチームで使うならまだしも、SNS管理ツールで毎月2200円はそれなりのコストかと思います。

しかしながら実際は上述の掘り起こし投稿が奏を効して、毎月それ以上のリターンを得ています。

すべては仕事を楽にするため

私は『Hootsuite』に予約投稿するときは、毎回数ヶ月先まで予約設定をしています。

なので日々仕事をしている合間に、自動的にHootsuiteが投稿してくれています。気がつくと、Twitter経由で問い合わせが入ったり、新規ユーザーの登録が入ったりとおのずとゴールに到達している。

つまり「入り口」さえ最初に設定すれば、あとは勝手に「出口」へと向かっていってくれる。

出口のところまで社長がみていては時間がいくらあっても足りませんから。Hootsuiteに毎月2200円を払って使い続けるのは、すべては自分が楽をするためです。

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。