「君はゼロから何を生み出せるか」が問われる時代に適した椅子「Gesture(ジェスチャーチェア)」がすごい!

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
「君はゼロから何を生み出せるか」が問われる時代に適した椅子「Gesture(ジェスチャーチェア)」がすごい!

私は日中、PCを開いて仕事をする時間が多い川添(@kawazoezoe)です。

いまもっとも気になっている椅子があります。私が好きな成毛眞さんが、FacebookでレコメンドしていたGesture(ジェスチャーチェア)です。

買って半年になる。いまでは食事もこれに座っている。もっとも長い間身体を密着している、もはやウェアラブルデバイスだ。

働く人の痒いところまで手の届く設計

メーカーが世界11カ国、2,000人の働く人たちに調査したところ、今までにない9タイプの座位姿勢があることを発見したそうです。

いまやPC以外にもスマホやタブレットなどで仕事をする機会が増えました。PCとそれらとは仕事の姿勢が異なるわけです。旧来の椅子はそこまでの動きをカバー仕切れていないのですね。人間工学的見地から姿勢を適切にサポートしない場合には身体に痛みを生じたり、不快の原因になるといいます。

ジェスチャーチェア ラップバックは、未カバーの痒いところまで手の届く設計がなされているのが特長であり、最大のウリなんですね。

テクノロジーは人間を補完する

いまオレンジの表紙の書籍『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』が売れているようです。著書のピーター・ティールは「機械やテクノロジーは人間に取って代わるのではなく人間を補完するものだ」 といいます。

Gestureの開発者いわく「人体の動きに追従する」設計にした。あくまで人が主であり、技術は従です。

キーワードは「追従」「シンクロ」

冒頭で成毛さんは「ウェアラブルデバイス」と表現されています。

いまや「0⇒1」の仕事が価値を持つようになるからこそ、私たちの周りを取り巻くツールや端末は、発想のさまたげとならぬよういかにストレスをなくすか。キーワードは「追従」「シンクロ」。

身体と技術が融合したもろもろのウェアラブルデバイス商品が開発されるのも必然といえますね。あ〜、この椅子ほしい!

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!



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