フリーランスの「儀式」としてトレイルランを取り入れてみる

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
フリーランスの「儀式」としてトレイルランを取り入れてみる

ネット漬けの仕事をしていると、その揺り戻しとして生理的にその対極へと心身を寄せたくなる。

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“農道ラン”はたのしい

で、このところ仕事の合間や終わりにやっているのが、トレイルラン。

「トレイル」ってのが「未舗装」って意味。すでに舗装された硬いアスファルトだと、人工的でなんだかつまんない。山の中とか、あぜ道や農道はたのしい。

有森さんいわく、「いろんな筋肉使うからバランス感覚よくなる」そうだ。人間本来の五感が研ぎ澄まされるらしい。

「儀式」が時間管理のキモに

組織ではたらく人は、朝礼や定例会議、昼休み、営業カレンダーとか「節目」がある。いい意味でそれらが「区切り」となる。

でもフリーランスになってみて強く感じてるけど、ワークとワイフがグラデーションになっているんで、自己管理しないといけない。

だからこそ、スケジュールのなかに「儀式」となるような時間をあえてつくる。これが時間管理のキモとなる。

通勤したり、同僚に挨拶したり、ランチに行く店を決めたりといった「儀式」は、実は、会社員にとって仕事の節目としての重要な役割を果たしている。フリーエージェントの場合は、自分なりの節目を自分でつくらなければならない。ここでも彼らは出来合いの「儀式」を買ってくるのではなく、自分だけの「儀式」をテイラーメードでつくっている。

別になんでもよくて、以前紹介したような「家めし」でもいいと思うし、走ることでもいいと思う。

 

…ブログ書き終えたところで、ちょっと走ってくる。

 

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(img via Takuma Kimura)



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