一日中ネット漬けのWEB系フリーランスは「儀式」を意図的に取り入れよ

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

どうも、毎朝の掃除が日課となりつつある川添(@kawazoezoe)です。

さて、昨日から6月に突入しまして、依然慌ただしくも比較的規則正しい生活をこころがけています。

先日、とある集まりで一日の仕事時間について話題になったので、その記録としてブログに残したいと。

で、午前と午後にわけてざっくり書いてみた。

午前の仕事

おもにクライアントワーク。

  • ネット関連のコンサルや提案
  • スカイプ打ち合わせ
  • サイト受託制作、運営業務 など

で、合間によくZOELOGの更新をしている。

最近は目覚めも早くなってきた。ぼちぼち3時起きの季節。ジジイかよ!

可処分時間ドカンっ!そろそろ「朝3時起き」の時季になってきたよ

午後の仕事

午後は、MindMeisterのエヴァンジェスト的な業務が多いですね。

  • 問い合わせ対応
  • ブログの更新やSNSの発信
  • 個人向けの使い方トレーニング(スカイプ)
  • 企業向けの活用アドバイスや研修・社内勉強会など(スカイプor 訪問)

それと週に1〜2回程度、IT系スクールでWordPressやクラウドツール等の講師もやっています。

「儀式」を意図的に取り入れよ

おおむねこんな感じで、ネットがメインの仕事ゆえ、一日中ずーーーとやっていると、どうかなりそうになるときも。

なので、意図的に「儀式」を取り入れることをオススメします。

たとえば、「家めし」。

「家めし」をリモートワーカーの儀式にするのもいいかもしれない

たとえば、トレイルラン。

フリーランスの「儀式」としてトレイルランを取り入れてみる

たとえば、サーフィン(いまの時期あんまり波がない…)。

RustyのショートをGET!!!

行動の節目としての「儀式」

もしあなたがサラリーマンならは、「儀式」はすでに会社側で用意されています。

たとえば、朝礼や定例会議、昼休み、営業カレンダーなどがそれにあたります。

これは組織内における社員としての行動の「節目」になりえるのです。

組織に属さないフリーランスの場合、会社の節目にあたるような「儀式」は用意されていない。それゆえに怠けてしまう。

フリーランスはスキルも当然大事だけど、一人でやる以上、時間管理能力が大前提。

ならば、みずから儀式をいかにつくりだすか?という視点は、時間管理する上でキモになりえると思い、実践しています。

(img via:Ben Heine)



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。