いつも「いいね!」くれる人だけでは、持続的に仕事はつくれない

いつも「いいね!」くれる人だけでは、持続的に仕事はつくれない

以下、ハフィントンポストの記事をシェア。

ここに書かれているように、SNSがあたり前に使われるようになれば、親しい人よりも「ちょっとした知人」をたくさん作ることの方が仕事がうまれる機会が増える、という考えには うなづけます。

実際に私自身も、仕事の8割は「弱いきずな」からうまれていますから、著者と同意見です。

知り合いを増やす手段

著者はアドバイスとして、「知り合いを多くつくる」手段として、次のように言っています。

ブログを書いていろいろな方とちょっとした知り合いになったり、SNSで「たまに見る」程度の友達をたくさん増やしたりするのも、あながち無駄ではない、と言っていいのではないだろうか。

あながち無駄ではないですし、そのほとんどがお金をほとんどかけずにできるのも大きい。

いつものいいね!では予定調和に終わる

そこでブログです。

ブログは、小さな組織が大きな仕事をつくための武器だと、これまで幾度となく発信してきました。

あらためてブログは有効です。

Facebookでも友人に対して書きたいことを大いに書いても良いのですが、毎回長い文章を書くとウザがられてしまう。または、いつも「いいね!」くれる人ばかりで、予定調和に終わってしまう。

居心地はいいのかもしれませんが、仕事は生まれません。

発信先の土俵をズラす

ではどうするか?

特定の関心ごとでつながっているコミュニティであったり、不特定多数の人たちの目にふれるようなSNSだったり、自分が書いたブログ記事を発信する先の土俵をすこしズラしてみると、いつもと違った反応が得られることがあります。

ブログもFacebookもそれぞれに良さがある。重要なのは使い分けなのです。

でも“ちょっとした”ってなに?

よく考えてみると、知人を増やすのも仕事をつくるためだけの手段として奔走してしまうようになっても、なにかが違う気がします。

いったい知人ってなに?
「ちょっとした知人」の“ちょっとした”ってなによ!?

いくつか疑問がわいてきます。知人も一括りにできず、個人によってカテゴライズされていくのでしょうか。

なんだか複雑な世の中になってきましたね。

自分のなかでモヤモヤした考えを整理した上で、使うべき武器を使っていきましょう!

【関連】持続的に仕事を生み出すのに「コミュニティ×情報発信」はやらないとマズくなるのではないか

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!

(img via mkhmarketing)

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