自分のキャリアなど人生の岐路に立ったとき誰に相談するか

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

否が応でも自分のキャリアは自分で切り開いていくものです。

とはいえ、ときに行き詰まることがあります。
ライフハッカー[日本版]に、自分のキャリアに迷ったら思い切って他人に聞いてみるという選択をしてはどうか、という記事がありました。

私自身もこれまで複数回の転職をし、自分のキャリアに揺さぶりをかけてきました。

選択に時間を要することもありましたが、最終的には決断していまに至ります。

冒頭の記事では、あくまで「これが確実な方法というわけではない」という前提で

信頼でき、自分のことをよく理解してくれている友人5人にメールを送り、あなたの強み、情熱、最も適している職業といった3つのことを聞いてみましょう。

と一つの方法を勧めています。

過去の話ですが、私の場合、三人に相談しました。言いにくいこともはっきりと言ってくれて、ときにダメ出しと同時に助言をしてくれる二人の友人、それから妻でした。

おかげさまで、飄々といくつかの組織で仕事をし、現在はフリーランスとして何とか仕事をつくることができています。

人生の大きな岐路にいざ立ったとき誰に相談するか(または相談できるか)は重要で、キャリアにかかわらずとも心の隅にとどめておくとよいと思います。いつなんどき選択を迫られるか予期しないケースもあるからです。

言うまでもありませんが、間違ってもFacebookの友達500人にウォール上で一斉相談しないことです。

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(photo by Flazingo Photos@flickr)



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