「“ひとり社長”の仕事を楽にする。」を事業コンセプトに、ITネット活用のコンサルティング支援を行っています。

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
「“ひとり社長”の仕事を楽にする。」を事業コンセプトに、ITネット活用のコンサルティング・研修講師を行います。

(新大阪駅と大阪駅の間の橋にて)

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

独立して長らくの間、「小さな組織、大きな仕事」をかかげてスモールビジネス向けに事業支援を行ってきました。

この事業コンセプトを「“ひとり社長”の仕事を楽にする。」にあらため、引き続き IT・インターネット活用をテーマとしたコンサルティング・研修講師を通じた支援を展開していきます。

なぜ“ひとり社長” 専門か?

“ひとり社長”とは、雇っている社員やスタッフがいないたった一人だけの社長のことです。

なぜ対象を“ひとり社長”に絞ったかいうと、理由は大きく三つあります。

① 自分ゴトとして置き換えやすい

一つは、自分自身もいわゆる“ひとり社長”であり、事業に賭ける思いや志、独立当初の苦労について共感の幅が大きく、たがいに同じような立場からより自分ゴトとして置き換えやすいためです。

② 仕事が早くスムーズに進む

二つ目は、“ひとり社長”だと仕事が早いからです。意思決定者であり、決済者であることから仕事がスムーズに進みます。要はストレスなく仕事ができます。

とくにこれまで私に直接オファーがあった社長は皆総じてデキる人が多い。具体的には過去に投稿したので参照ください。

「あ、この人、仕事できるんだろうな」って思う12の瞬間

③ 働き方の変化にともなう“ひとり社長”の増加

昨今、官民あげて積極的に取り組んでいるのが働き方改革。

雇用に柔軟性が生まれ、副業や複業の解禁がますます盛んになるでしょうし、どこでも仕事ができる環境の変化によって大企業で勤務することへの魅力も相対的に低減しています。

このことから今後さらに“ひとり社長”が増えていきます。そこに市場としてチャンスがあると思います。

さいごに

気がつくと、すでに“ひとり社長”とばかり仕事をしています。

上に書いたように私も“ひとり社長”。

ITやネット活用を通じて自分が実践してきた経験値やノウハウを惜しみなく提供し続けていきます。



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