通勤を「痛勤」としないために考えること

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

単なる通勤も「痛勤」でなくなる。そんな研究結果が出たそうだ。

通勤時にその日にする必要のあることや、それを長期的プランにどう当てはめるか意識的に考えておく」ことで、一日の生産性が高まり、あまり疲れないとのこと。

 

僕もほぼ毎日電車に乗って事務所に行く。

「行き」は10〜11時前後ともあって、人もまばらで、思索したり読書の時間にあてられる。なのでこの記事に書かれていることは、実体験にてらしてみても納得。

 

問題は「帰り」だ。

とくに福岡は急激な人口増とインバウンド観光が相まって、帰り際の17〜18時台の電車はギューギュー詰めで、心身ともにしんどい。

その時間帯をいかに避けるかが目下の課題。

ゆえに、16時すぎには仕事を一区切り終えるような段取りを「行き」の電車のなかで考える。

それが「行き」のルーティンのひとつ。



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