『BRUTUS』のセンスを買う。“らしさ”で価値提供できれば、もっと“はたらく”が軽くなる

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
『BRUTUS』を買うというよりブルータス編集部のセンスを買う。

ファイプロの価値

プロレスファンにとっては、『ファイヤープロレスリング(通称:ファイプロ)』が昔から神的ゲームなのです。

で、その新作が12年ぶりに完全復活します。

いち早くSteam版でプレイしたユーザーがYouTubeへ動画をアップしているのですが、半端ないのです。なにがって、再現性です。

ポーズ、間合い、距離感、必殺技….あまりの再現性の高さに感動ツイートしてしまいました。

プレステ版がたぶん来年にリリースされますが、これ2万パーセント買います。

ゲームを買うというより「再現性」を買うんですよね。

そう、再現性の高さこそが価値。

『BRUTUS』の価値

で、雑誌『BRUTUS』なんですが、これも同じく。

『BRUTUS』を買うというよりブルータス編集部の「センス」を買うんですよね。

そう、センスの高さこそが価値。

真ん中にある“らしさ”

まあそんな感じで、一見するとゲームであり、雑誌ではあるんですが、それが内包している本質的な価値みたいなやつに僕はお金を払うし、そのど真ん中にあるやつって他社は模倣困難ですよね。

星の王子さまも同じようなこと言ってたように、目に見える表面の層を一枚掘り下げてみると、“らしさ”ってやつが見えてくる。

その意味では、日々の仕事でも表面的なところでエネルギーを消耗していないかどうか、疲弊してないかどうか、顧みる時間が必要なのかも。

“らしさ”で価値提供できれば、もっと“はたらく”が軽くなると思うのです。



“はたらく”を軽くしよう!

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