フリーでいこう。仕事も遊びも

Work  投稿日:2014年8月8日

二つの自社ブログ運営にかかる時間を捻出するために実践している三つのこと

二つの自社ブログ運営にかかる時間を捻出するために実践している三つのこと

私は現在この「ZOELOG」とマインドマッピング に特化した「MindMapping.JP」というふたつのブログを運営しています。

なにぶんリソースに乏しいスモールビジネス(小規模組織) ですので、「コスト/利益」の面からしても貴重な営業ツールとして活躍してくれています。もちろん自分が情報更新し、発信しながら育てていく必要があるわけで、更新のペース配分やそれを続ける動機の維持といったマネジメントが前提となります。

ふたつもサイトがあって更新めんどうくさい!ところもありますが、やはり一日の時間管理に尽きます。先日インタビューした糸島ブロガーの西川さんは、GTDをがっつりと時間をかけて習慣化されています。

以下、ブログの時間を捻出するためにわたしが実践していることを自戒もふくめ、あらためて書き出してみます。

①朝やることをパターン化する

朝は生産性が高いですのでなるべく早起きします。やることもある程度パターン化しています。

その日によって多少前後することもありますが、朝起きたらこんな感じで進めていきます。 ブログは比較的早い時間に書き上げます。これらは朝の儀式として生活の一部に取り入れているといった感覚です。

  • 4〜5時頃起床する
  • 体重を計り記録する
  • ラジオ体操をする
  • コーヒーを入れる
  • ブログを書く
  • RSSリーダーで新着記事に目を通す
  • メールチェックし必要に応じて返信する
  • その日にやることを整理する
  • メールやSNSでアポイントの連絡を入れる
  • 提案予定の企画のアウトラインをマインドマップに書き出す
  • 読みかけの本を読む
  • 日経新聞を読む
  • NewsPicksに目を通してたまにコメントする
  • 7時朝食をつくりだす

【関連】朝4~7時がゴールデンタイム。朝やることをパターン化する

②一日のアポイントは二件までとする

アポイントは相手と時間の約束をして、一定の時間量をたがいに投下すること。信頼関係にも影響し、パワーもかかることから必要最低限には入れないようにしています。具体的には二件までとします。

ぎちぎちに入れてしまっては今日のチャンスはつかめません。スモールビジネスが大きな組織に勝るとすれば俊敏さと柔軟さに尽きると考えます。道具を武器を変える理由もそこからみえてきます。

【関連】アポイントは一日2件まで。ぎちぎちだと今日のチャンスはつかめない

③スキマ時間を”チャレンジングタイム”とする

スキマ時間をムダにしないようにということ。わたしはスキマ時間をみつけたら「あ、この10分で◯◯やろう」と瞬時に頭の中で”時間ありき”の見積もりするようにしています。

見積りにGOサインが出たら、試験的にやってみて誤差の範囲はどれくらいか検証をします。「お、案外10分でできた」という小さな成功体験をつみ上げていきます。スキマ時間がチャレンジタイムとなっています。

【関連】その型枠の時間にどんなコンテンツを選択してどうインプットするかをコーディネートする

「道具」を「武器」に変え、磨いていくために

あくまで現時点で実践していることです。時間は貴重な資源ですので、最適化させるためにほかにも試験的に工夫しながら取り入れていることもあります。

スモールビジネスがブログやSNSといった武器を持って戦っていくにしても、武器をみがくための時間確保はさけて通れません。どんな情報をどういう風に発信するか?ばかりに目が置かれてしまい、そのための時間をつくって継続する点には意識が向きにくいところがあります。

「道具」を「武器」に変えるために、私も日々試行錯誤していきます。

【関連】

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!

(photo by Luigi Mengato)

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このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。

糸島市在住の主夫フリーランス。 世界600万ユーザーのクラウドマインドマップ「MindMeister」のエバンジェリストとして、日本市場の拡大に従事。 このブログでは「AI時代のフリーランス的な働き方」について発信中。 [もっとくわしく]
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