ブログを続けている人は修行僧である。

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
ブログを続けている人は修行僧である。

このところまわりでブログを再開する人が増えてきました。

一方で、相変わらず毎日淡々と更新する人もいます。

僕もブログやってそれなりの年月経っていますが、ブログを毎日と言わずともコツコツ継続していると、ある日突然いいことが起こります。

ただそのある日までが長かったりするんで、その道中のところどころで「見てるよ」「おもしろいね」とか一言あると、やる気がみなぎってくるのは、確かです。

内的・外的な動機

でもほんと毎日更新するって「修行僧」みたいなもんなんです。

だって即効性ありませんから。途中で投げ出したくなります。それでも続けるってのは、個々人でそれなりの動機があるわけです。

 

なかでも継続できている人は、内に秘めた「内的な動機」が強い気がしています。

たとえば、

  • 自分のアウトプット力を伸ばしたい
  • 漠然とした思考やアイデアを言語化したい
  • 今考えていることや将来やりたいことを整理して残しておきたい

 

反対に「外的な動機」が強い人はたいてい続きません。

  • かっこいい文章や写真をアップしたい
  • 多くのアクセスがほしい
  • アフィリエイトで稼ぎたい
  • 仕事の問い合わせがほしい

他人の目にどう映るか

まあ、両者の是非は置いておくとして、

結局のところ、コツコツと継続するのは自分と向き合うことでもあるわけで、やっぱり「修行」なわけです。

 

別の言い方をすると、繁忙期であってもブログを書く時間を捻出しないといけないわけで、それはタイムマネジメントの話にもなります。

毎日更新していることによって、他人の目に映るのは、

  • この人は時間管理ができている
  • この人は自分をさらし続けている
  • この人はつねに振り返りをしている
  • この人は動機が継続できている
  • この人は行動が一貫している

という見方です。

ひいてはそれがその人の「信用」にもつながっていくのだと思います。

 

個人への信用が経済活動に影響を与える「評価経済社会」が到来しつつあると言われていますが、先日こんなイベントが開催され、かなりおもしろかったので備忘録としてブログに残しました。

ざっと読むだけでも要点がつかめると思います。よければどうぞ。

《評価経済》イケハヤ氏×VALU中村氏×SHOWROOM前田氏×宇野常寛氏×堀潤氏「評価経済は社会をどう変えるのか」ニコ生視聴まとめ



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