ブログを書くという生理的欲求

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
ブログを書くという生理的欲求

いつも拝読してるブログの一つが、ネットコマースの斎藤さんのブログ。

先日FBでこんな投稿をされていたのが印象深かった。

「よくもそんなに毎日記事が書けますねぇ」

昨日呑みながらそんなことを言われたが、毎日書いているから書けるようになるわけで、これは鶏が先か卵が先かというような議論だ。また、書き続けていれば要領よく手抜きをする方法も自ずと身につき効率も上がってゆく。
「よくもそんなに毎朝トイレに入りますねぇ」というのと大差の無い状態になるwブログを書かないと便秘みたいに身体に悪い。だから書き続けている。

「毎日書いているから書けるようになる」

うむ、なんともシンプル。

ブログ書いて世に出すことは、排泄と同じ感覚なのか。もはや生理的な欲求なんだな。

たしかに書きはじめは、うまく書こうとしたり、見てくれてるかな?とついつい意識しすぎちゃう。そうなると、だんだん「オレなんのために書いてるのか?」と、雑念がうまれてアイデアも出にくくなる。そう、便秘がちになる。

排便するのも、だれのためでもなく自分のため。

斎藤さんが言うように、続けていると要領よく手抜きする方法もおのずと学習していくというのも、これって慣性の法則がはたらいている。

「一度決めた選択に対して、一貫性を保ちたい」という思いもまた、慣性の法則を強くすると聞いたことがある(日米最多安打を記録したイチローもまさに慣性の法則で野球してると思う⇒恐縮です)。

 

僕も「ブログ脳」になることはあるけど、生理的な欲求の領域にはぜんぜん達していない。

われ、修行の道をゆく…

【関連】PV?見てません。ブログは徒然なるままに

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!

(img via eiko)



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。