「ブログ脳」になることで自然発生的に起こること

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
ブログ脳のすすめ。なぜあの人の講演はいつ聴いても気づきがあるのか?

日々の気づきやインプットした知識。これらのアウトプットの受け皿をブログと決めると、おのずと「ブログ脳」になる。

自然発生的に起こること

すると、脳内でなにが起こるか?

  • なにかおもしろいネタはないか?
  • これを記事にした場合、どんな構成にしようか?
  • イントロから印象つけるにはどんな切り口がよいだろうか?
  • 何に落としところを持ってこようか?
  • これとこれの共通点を◯◯という表現でくくってみてはどうか?

などと、情報のアンテナが立ち、思考回路がぐるぐると自然発生的に回りはじめる。

まるで、レモンを思い浮かべると自然と唾液が出るように、おもしろい情報をみつけるとブログ的思考が動くといったイメージ。

ある日突然、掘り起こされる

次の段階として、ブログへとアウトプットするために、脳内であれやこれやと「編集」作業が行われる。

ぼやっとした考えが「整理」され、最終的には記事として「蓄積」されていく。

そしてある日突然、何かのキーワードに引っかかってアクセスされ、だれかによって掘り起こされる(→それが新たな仕事のきっかけになることも)。

アウトプットのためのインプットに

ブログ脳。

一度そうなると、アウトプットありきの思考回路になる。

インプットも自己満足で終わらない。アウトプットのためのインプットとなり、効率がよい。記憶の定着にもなる。

アウトプットの受け皿、ブログにしてみませんか?

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はたらくを軽くしよう!

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