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Fukuoka Life  投稿日:2017年5月14日

デスクワーク中心の私が「糸島⇄博多」をチャリ移動してわかった自転車通勤の5つのメリット

デスクワーク中心の私が「糸島⇄博多」をチャリ移動してわかった自転車通勤の5つのメリット

どうも、“主夫フリーランス”のゾエ(@kawazoezoe)です。

このごろ福岡市の人口爆増にともなって、「糸島⇄博多」を電車からチャリ移動へとシフトしました。

毎回ちょっとしたロングライドをやっているようなものですが、これが案外病みつきになります。

福岡市が人口爆増してるので「糸島⇄博多」の移動を電車からチャリに変更

そこで今回は「糸島⇄博多」をチャリ移動してわかった自転車通勤のメリットを5つ紹介します。

① 電車賃コストが削減できる

これが一番わかりやすい変化ですね。すぐに効果ありです。

ちなみに糸島のメイン駅である「筑前前原駅」から「博多駅」までのひと月の定期代は、22,000円。

一年に換算すると、264,000円。

自転車代差し引けば、それまで当たり前にかかっていたコストが丸々浮くことになります。

もちろん自転車を通勤だけの目的でなく、休日のサイクリングなど趣味もかねるようにすれば、遊び道具代ともとれます。

仮に15万円くらいするクロスバイクを購入しても、5年くらい乗り倒すなら決して高い買い物ではないと思います。

② 気持ちがよくストレス解消に

これもわかりやすい!

福岡市西区の今宿を抜けたあとの海沿いなんかは、とくに気持ちいい。ストレス解消。

もはや通勤している感じしないですね。

あと、渋滞している車の横をドヤ顔でスイスイと通り抜けるのも気持ちがいいです。

これぞマウンテンバイクならぬ、マウンティングバイク。

③ アイデアがわく

えっと、私ジイさんよろしく散歩が好きでして、「バスに乗るくらいなら歩いて移動するぜ」という行動指針があるものですから、西鉄バスにはあまりお金を落としていません。

このブログでも以前書いたのですが、単に散歩を散歩だとも思っていなくて、思考を巡らす「アイデアウォーク」ととらえ、そう言い換えています。

散歩を「アイデアウォーク」と言いかえてみる

これと同じく自転車も移動中は頭がよくはたらくといいますか、上に書いたように心地よさも手伝ってか、自然と向こうからアイデアがやってくる、そんな感覚をおぼえることがあります。

「アイデアライド」とでも呼称しましょうかね。

④ 気軽に寄り道できる

地元っ子ならご存知の方も多いかと思いますが、むかしローカルテレビのKBCで「村仲ともみのちゃりんこグルメ」という人気番組がありましてね、あんな感じで気になったお店やスポットにすぐに寄れるのもいいですね。

電車だとかならず駅を降りないといけないし、車も駐車場あるかななどチェックしないといけない。

あと行きたいスポットをあらかじめ見定めておいて、そこを経由してどのようなルートでゴールまで行こうかと、Googleマップを見ながらシミュレーションするのもそれなりに暇つぶしの時間になりますよ。

大濠公園とか、長垂海浜公園とか、百道浜とかいい感じの休憩スポットたくさんあります。

あ、なんか女子っぽいですね。

 

⑤ 健康に良くダイエット効果も

上の①〜④はどちらかといえば短期的に得られるメリット。

長く続けていると、当然健康増進につながるわけです。なにしろ私普段からデスクワーク中心ですからね。

巷では「一日○時間イスに座ると、寿命が○年減る」といった研究結果が出たとかささやかれているわけですが、いつも戦々恐々としてます。それゆえ健康面への配慮というのは、私にとっては最優先課題でもあります。

あと、「よし!今年こそやせるぞ!」と意気込んで、休日ランニング始めてもなかなか続かなかったりしますが、定期的に実行するいわゆる「ルーティン」そのもの(この場合通勤)が、ダイエットにつながるのであれば、それが一番無理のないダイエット法だと思います。

お金払ってスポーツジムに行ってエアロバイクを漕ぐのもいいですが、チャリ移動だとそれ同時にかねてますから。

しかもそれ自体に趣味性をともなってますからね。『努力の娯楽化』ってやつですな。

ほかにもメリットたくさん

あと飯がうまいし、ビールもうまい。

で、「げげげ!糸島からチャリですか!」と驚かれることもありますが、時間にして片道一時間くらい。

これって、駅への移動ふくめて電車移動とさして変わらないんですよね。

その意味では、今後乗車率が高まっていく一方の電車にくらべると、よりチャリのメリット感が強まっていくように思います。

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このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。

川添祐樹(Yuki Kawazoe)
サラリーマン、NPO、経済産業省調査官(クールジャパン担当)、フリーランスなどさまざまな仕事経験を活かし、現在は「“ひとり社長”の仕事を楽にする。」をコンセプトに、ITネット活用のコンサルティング・研修講師などの事業支援を行う。

・世界600万ユーザーのクラウドマインドマップ「MindMeister」のエバンジェリストとして、日本市場の拡大に従事。
・Evernoteコミュニティリーダー。
・ZOELOGは31万PV、福岡県糸島市在住。
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