毎週定期の講師業を「基点」に一週間のスケジュールを組み立てる

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
毎週定期の講師業を「基点」に一週間のスケジュールを組み立てる

(佐賀県武雄市発祥の「井手ちゃんぽん」ランチタイム)

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

毎週火曜日は終日、某スクールにてネット関連の講座の講師業をしています。

時間的には、午前1コマ&午後1コマで夕方前には終了します。講座内容も各種クラウドツールやPhotoshop、WordPressなど使い方のレクチャーやトレーニングといった内容です。

先々のスケジュールも先方とGoogleカレンダーであらかじめ共有しており、私が普段使っているクラウド手帳「LifeBear(ライフベア)」ともバッチリ同期しています。

講座資料は「Googleスライド」

講座の資料もパワーポイントやKeynoteは使いません。私は「Googleスライド」を使いサクッと作成し、Googleドライブ内で管理しています。

パワーポイントで作成すると時間がかかります。資料作りが目的化してしまうことも。できるだけシンプルにそしてサクサクと動作するためにGoogleスライドを使います。

《プレゼン&講座資料作成》さらばパワポ!私がPowerpointやKeynoteよりも「Googleスライド」を選ぶ10の理由

定例業務を「基点」に

資料をどう作るかの話はこれくらいにして、冒頭に申し上げたように毎週定期的に講師というアウトプットの機会があるのは、一週間のペースを作りやすく非常に良い機会です。

これに加えて個別のコンサルティングやスポットでの研修セミナーがちょこちょこと入ってきますが、あくまで不定期です。先方の都合に合わせることが多いため、予定もまだらになります。

しかし定期の講師業がすでに固定化されていることで、それを一週間の「基点」とした場合に前後にどれくらいの仕事やタスクを入れればよいか?と考えるようになりました。

意図的に業務を定例化し、それを基点にスケジュールを組み立てるという発想は、誰からも業務管理されることのないフリーランスや“ひとり社長”にとっては、タイムマネジメントの肝になりえます。

とはいえ「定例会議」は嫌いですが。

「今から10分くらい時間とれる?」で始まる打合せが一番生産性高い



はたらくを軽くしよう!

このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。