私ゾエはFFシリーズでたとえると「赤魔道士」です。

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

私ゾエはFFシリーズでたとえると「赤魔道士」です。
あまり慣れていないクライアントと実務的なやりとりをする際に、自分がどんなタイプなのか?を相手にあらかじめ知らせておくと、そのあとが随分やりやすくなります。

これはとくに「WEB制作」の仕事のときに有効なのですが、つまり自分が得意な領域やスキルなど(それらひっくるめて自分の特性)を相手もわかる共通言語を使って伝える方法を実践しています。

ここ最近は、FFシリーズに出てくるキャラに自分をなぞらえて伝えています。

 

ちなみに 僕は「赤魔道士」です。

どんな特性かというと、

🔸「オールラウンド」に対応できる

⇒デザインやシステムなどのスペシャリストではないが、基本的なところは一通り扱える。企画やコンテンツ制作もできる。

🔸「すばやさ」のステータスが比較的高い

⇒普段から身軽に動けるようにしており、クライアントの要請に対して俊敏に対応できる。

🔸外部とのコーディネートができる

⇒外部のスペシャリスト(黒・白魔導師)との会話ができ、大型案件のときなど必要に応じて彼らに仕事を依頼できる。

私ゾエはFFシリーズでたとえると「赤魔道士」です。 こうやって、自分のタイプを周知しておくことで

  • 幅広い範囲で遠慮なく相談できる
  • 質問を投げるとすばやく一次回答をしてくれる

などのイメージを持ってもらいやすくなります。

要は、既存のキャラに見立てることで、それに適合したコミュニケーションがなされ、むちゃぶりが減ったりと結果的におたがい仕事がやりやすくなります。

 

また「川添=赤魔道士」という特性は勝手に一人歩きしてくれます。

「川添さんは自分のことをいつも赤魔道士と言っているくらいで、プロのデザイナーではないが、WEB関係だとオールランダーで対応が早い」と、口コミで広がってくれればOK。

仮に「赤魔道士」という言葉を出してなかったら、「一応なんでもできるみたいですよ」と超あいまいな伝わり方をするような気がする…。

 

もちろんキャラは、シーンに応じて使い分けると尚良し。

自己紹介タイムはプレゼンタイム。「自分を三国志の登場人物にたとえると諸葛孔明です」と言ったら仕事ドカン。

そうやって仕事を軽くしていきましょう。



はたらくを軽くしよう!

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