アフィリエイトで稼ぐ人とそうでない人との違い。信用を下支えするものとは?

ゾエ (Yuki Kawazoe) 

ivcon
川添(@kawazoezoe)です。

「ビットコイン」「仮想通貨」に関する投稿をZOELOGで発信したり、リアルで人に会って情報交換したり、勉強会などのコミュニティを運営することが、最近のライフワークの一つになっています。

一部では「ビットコインの人」みたいに言われるようにもなりましたw

 

それに順じて始めたいわゆるアフィリエイト収入も数十万を超えるようになりました。

具体的には、このZOELOG経由でビットコイン取引をはじめると紹介料が支払われるという仕組みです。

自分が良いと思うものをこうやってブログで紹介したり、興味ある人と会って情報交換して楽しんでいるんですが、結果的に別のかたちでリターンとして得られるのはありがたいです。

 

先日、この投稿記事なんかは、僕の仮想通貨運用の全貌を図解入りでわかりやすく書いたつもりです。

《図解》私ゾエがビットコインを原資に投資中のアルトコインとICO案件を図解して説明します。

 

「ビットコイン」「仮想通貨」をテーマにしたブログなんかかなりの数があると思いますが、本名をさらけだしている人とそうでない人では、なんというか前のめりになって読もうという気になりません。

なにより本文よりも、アフィリエイトのバナー画像の方が強調されていて目論見が透けてみえちゃってます。

バナーって、こんなのね。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

僕はバナーはあんまり貼りません。

理由はかんたんで、自分がクリックしないからです。

基本的に文章を書いてそれを読んでもらい、あくまでその文脈のなかに溶け込ませてテキストリンクを貼る。

そうすると、圧倒的にコンバージョン率(=リンクをクリックして契約にいたるまでの成約率)が高くなります。

 

信用を下支えしているのはなにかと考えたときに、広告っぽさを出さないというのはもちろんのこと、

  • あえて本名や顔をさらけだす ⇒リスクあるからね
  • 仮想通貨に限らずともブログにこれまでの投稿記事の蓄積があること ⇒書き手がどういう人なのか、読み手はそれをある程度わかった上でクリックする

このあたりが高い成約率を生み出しているのかなと分析しています。

 

まあアマゾンからの紹介報酬料は小粒ですが、ビットコイン関連は報酬単価もかなり高額です。

私ゾエがamazonから得ている紹介手数料の2017年の実績公開(1/1~9/7)

 

報酬条件がよいということは当然アフィリエイト参入者も多い。だから突然ブログをはじめる人も多い。

でも、その突然感がかえって不自然にうつるわけですよ。

 

だから今朝書いた下の投稿のように、たとえば「個人メディア」で自分の日々の思考や活動をたんたんと発信しつつ、そのなかの「コンテンツの一つ」としてビットコインについて語るのも自然でよいと思います。

複数の肩書きを持つ「人生100年時代」は、独自ドメインで個人メディアを持とう

 

ふだんあまり本を読まない人でも、

「あの人が紹介する本だったら読んでみよう!」という気になりますよね。

もしあの人が紹介してなかったらおそらく読んでないでしょう。

 

それと同じで情報が増えれば増えるほど、なにか意思決定するときには「人」が起点となる機会が増えていきます。

別にビットコインでなくても、どんな商材でも同じことが言えます。

(img via:Amir Zmora)



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