行動が早いやつは早い!これが「アクション格差」になっていく

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
行動が早いやつは早い!これが「アクション格差」になっていく

(宮崎県石波海岸にて)

川添(@kawazoezoe)です。

たとえば僕がなにかを人に紹介したり、ブログでおすすめしたり、またはセミナーなんかで「これは実践したほうがいい」とお伝えしたりしたときに、

「それやってみました!」
「それ買って読んでいます!」
「試しに使ってみました!」

とすぐに行動に移す人がいます。

 

直近でも、「パワポを捨てよ。Googleスライドに移行しよう」という主旨のブログを書きましたが、30人くらいの人から、「試しに使ってみました」「もうこれにします!」といったDMをいただきました。

《プレゼン&講座資料作成》さらばパワポ!私がPowerpointやKeynoteよりも「Googleスライド」を選ぶ10の理由

 

この本も心底おすすめなのですが、ブログを経由して100冊くらい売れました。

これを読めば文章力がショートカットで身につく!『新しい文章力の教室』

 

つい最近もビットコインの勉強会やったのですが、数名の参加者が翌日には口座を作り、「勉強かねて少額でビットコインを初めてみました」とDMで報告がありました(もちろん自己責任のもと、余剰資金でという前提です)。

仮想通貨ビットコイン勉強会を開催しました!

 

ほんと行動が早い人は早いです。

その潔さは、なんというか気持ちがよい。しかもDMで報告をいただくので、純粋にうれしい。

 

紹介した僕からすれば2つの変化が起こります。

一つは、「なにかわからないことがあればなんでも聞いてね!」という姿勢になる。

二つ目は、「もっといい情報あったらまたシェアするね!」となる。

 

そのように相手にも伝えますし、相手からも遠慮なく質問のDMがやってきます。質問も前向きな内容がほとんどなので、「うざい」と感じることもなく、むしろ僕も知りえなかった情報を調べて知る良い機会となります。

 

まあ、川添が言っていることの是非は別として、この「行動が早い人は早い」というのは、結果的に「アクション格差」を生み出すと実感しています。

 

つまるところ、「行動したもん勝ち」ってこと。

でも多くの人が、失敗を恐れてか?時間に余裕がなくてか?なにかしら理由をつけて行動に移せないでいる。

そのままワンオブゼムのままでいるのか、一歩踏み出すのか、ちょっとした差だと思うのです。ほんと紙一重。

 

仮に失敗してもいいじゃないか。

そんなもんだれも気にしていない。さっさと次のアクションを起こした方がいいし、「失敗とは成功するための材料を得ることだ」とだれか偉い人が言っていたぞ。

もし僕が紹介した本で、「得るものが全然ない!」ということであれば返金しますよ(ただし買って10日以内、ちゃんと理由教えてくださいね)。

 

知っていることと知らないことが経済格差に



はたらくを軽くしよう!

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